
グループ「BTS(防弾少年団)」が、ことしの上半期、日本のアルバム市場で首位となり、変わらぬ日本国内での影響力を証明した。
「Billboard JAPAN」が6日に発表したことし上半期の決算「トップ・アルバム・セールス」チャートによると、「BTS」の5thアルバム「ARIRANG」は、70万6961枚のセールスを記録し、1位を獲得した。日本のアーティストを抑えて得た成果だという点で、さらに意義深い。
今回のチャートでは、K-POPの強い勢いも際立っていた。上位20位内にK-POPアーティスト6組が名を連ね、日本の音楽市場における堅実なファンダムと購買力を改めて確認させた。
特に、「HYBE LABELS」所属のアーティストたちの活躍が目を引く。日本のグループ「&TEAM」の3rdミニアルバム「We on Fire」が2位となったのに続いて、「ENHYPEN」の「THE SIN : VANISH」は4位、「TOMORROW X TOGETHER(TXT)」の「7TH YEAR」は7位、「TWS」の「NO TRAGEDY」は10位となった。「YGエンターテインメント」所属の「TREASURE」による「LOVE PULSE」も13位にランクインし、存在感を見せた。
業界では、今回のチャートについて、日本国内でのK-POPへの消費が、特定のグループに限定されず、多様な世代に拡大していることを示す結果だと評価している。特に、「BTS」を中心に形成されたグローバルファンダムの影響力が、後輩グループたちにつながり、日本市場でもK-POPの競争力をさらに強化しているという分析だ。
WOW!Korea提供








