「BTS(防弾少年団)」Jung Kookが、自宅を訪れた迷惑ファンの度を越えた行動に不快感を示した。
Jung Kookは1日、自身のSNSを通じてファンとQ&Aを行い、コミュニケーションする時間を持った。
「ランニングに行こう」と書き込んだ彼は、「今じゃなくて後でハンガン(漢江)に行く」と予告した後、漢江でランニングをする様子が収められた映像を公開した。
漢江公園で運動器具を使い、おどけながら運動する姿などを公開したJung Kookは、「俺を見つけたらセルカ」というコメントも添え、ファンの注目を集めた。実際、この日多くのファンがランニング中のJung Kookと出会い、一緒に写真を撮影したという。
このようにJung Kookが公開的に自身のリアルタイムの近況を伝える中、一部の迷惑ファンたちは自宅前まで訪れ、Jung Kookを待っていたようだ。
これに対しJung Kookはその後、「家の近くで待機しろって言ってるわけじゃない。本当にさらしてやる」というコメントとともに、カメラに向かって拳を突き出すジェスチャーをする姿が収められた短い映像を公開し、私生活を侵害する人々に対する不快感を示した。
一部迷惑ファンの度を越えた私生活侵害行為は、今回が初めてではない。これに先立ちJung Kookは除隊後、数回にわたり住居侵入の試みや駐車場への無断侵入などの被害に遭い、法的対応を行ったことがある。
当時Jung Kookはライブ配信を通じて侵入しようとした様子を直接目撃したとし、「来たら俺が閉じ込める。ただ(警察署に)連れて行かれるだけだ。証拠も全部確保しているし、記録も全部残る。連れて行かれたければ来い」と警告を伝えた。



