「FTISLAND」とファンをつなぐ“運命”のステージ…アジアツアー「FaTe」開催決定、マカオから東京まで巡る

「FTISLAND」が単独コンサート「FaTe」を引っ提げ、アジア主要都市でファンと再会する。約6か月ぶりとなるツアーで、ソウル公演を皮切りに海外公演へと続く予定だ。

今回のツアーの正式タイトルは「2026 FTISLAND TOUR 0 — XIX — III FaTe」。タロットカードの数字と象徴的な意味から着想を得たもので、自由に始まったバンドの歩みが現在まで続いているのは偶然ではなく運命だったというメッセージが込められている。

海外公演は6月13日のマカオ公演からスタートする。続いて6月20日と21日に台北、6月27日にシンガポール、7月19日には香港で公演を開催する。

下半期には東南アジアと日本へ舞台を移す。「FTISLAND」は7月25日にクアラルンプール、8月8日にバンコクで公演を行った後、9月6日に名古屋、9月19日と20日に神戸、9月26日と27日に東京で「FaTe」ツアーを続ける予定だ。

ソウルではこれに先立ち、6月6日と7日に「FaTe」公演の開催が決定している。韓国公演を出発点に、マカオ、台北、シンガポールなどアジア各地のファンのもとへ向かう。

今回の「FaTe」は、「FTISLAND」が約6か月ぶりに開催する単独コンサートだ。タロットカードの象徴的な意味とこれまでの活動の歩みをステージに盛り込み、「FTISLAND」の軌跡を振り返る特別な公演となる予定だ。

特に「FTISLAND」とファンが一体となって楽しめる公演を目指している点にも注目が集まる。タロットカードに込められた意味とバンドの歩みが交差するステージを通じて、各都市ならではのライブパフォーマンスを披露する予定だ。

 

WOW!Korea提供

2026.05.30