≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」21話,驪歌が劉義康へ嫁ぐ=あらすじ・ネタバレ



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」21話では、驪歌(りか)が劉義康(りゅうぎこう)へ嫁ぐ様子が描かれた。

驪歌は真犯人を暴くためわなを仕掛けるが、沈楽清(しんらくせい)は巧みに言い逃れをする。血液検査でも変化が現れなかったのは、彼女が事前に霊犀(れいさい)から情報を得て対策していたためだった。

驪歌が追及しても、沈楽清は意味深に笑うだけで答えない。沈植(しんしょく)は劉義康にこの件を報告するが、劉義康は王妃が既に処理したとして深く気に留めなかった。

劉義宜(りゅうぎせん)は妹と合奏しており、兄妹の仲の良さが描かれる。陸遠(りくえん)は沈楽清を利用しようと企み、太妃も彼女に「邪魔者を排除せよ」と命じる。劉義康は侠女を想って孔明灯(こうめいとう)を飛ばし、それを見た驪歌の心は揺れ動く。さらに師匠は兄弟子に毒入りの短剣を驪歌へ渡すよう命じ、その事実を本人に知らせないよう指示する。

やがて驪歌は劉義康へ嫁ぐこととなり、母からは「自分の身を守りなさい」と言い聞かされる。劉義康は婚礼を盛大に執り行うが、王妃はその様子に複雑な寂しさを抱いていたのだった。

WOW!Korea提供

2026.05.27