
俳優オ・ドンミンとノ・スサンナが結婚し、新たな人生をスタートさせた。
オ・ドンミンとノ・スサンナは25日、ソウル市内の教会で結婚式を挙げた。
2人は2019年公開の映画「OUR BODY」で共演しており、現在は同じMYSTIC STORYに所属している。
結婚発表当時、オ・ドンミンは「長い間、同じ事務所で良き同僚であり友人として過ごしてきた時間を経て、昨年夏ごろに慎重にお互いの気持ちを確認し、結婚を決意した」と明かした。
さらに「比較的短い交際期間だったにもかかわらず、結婚という大きな決断に確信を与えてくれる縁に出会えたことに感謝している」とし、「一生懸命、幸せに暮らしていきたい」と伝えた。
続けて「作品の中ではさまざまな姿を、作品の外では1人の人間として良い人生の姿を見せ、これまでいただいた祝福や応援に応えられるよう努力したい」とし、「新たに始まる夫婦としての第2章を温かく見守っていただけたらうれしい」と感謝を伝えた。
ノ・スサンナも「慎重に気持ちを分かち合ってきた時間を経て、夫婦として人生を共に歩むことを約束した」とし、「同じ道を歩みながら、お互いに最も心安らげる存在になった。これからも愛し、尊重しながら生きていきたい」と語った。
また「いただいた祝福や応援に恥じないよう、幸せに、誠実に生きていく」とし、「俳優としても真心を込め、良い作品であいさつできるよう努力したい」と付け加えた。
2008年、演劇「nabis HAMLET」でデビューしたオ・ドンミンは、「赤と黒」を通じてドラマ界へ進出した。
その後、「ファンタスティック」「平日午後3時の恋人たち」「弱いヒーロー Class 1」「ドクタースランプ」「明日はきっと」、映画「こんにちは」「最初の子ども」「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」などに出演。最近ではドラマ「ラブ ミー」、映画「群体」などで注目を集めた。
ノ・スサンナは2008年、演劇「失恋」でデビューし、多くの舞台作品に出演。またドラマ「ゴハン行こうよ3:ビギンズ」「検法男女」シリーズ、「あいつがそいつだ」「離婚弁護士シン・ソンハン」「埋もれた心」、映画「かくれんぼ」「チャンサンボム」「私はここにいる」などで活躍してきた。
WOW!Korea提供







