<トレンドブログ>復活!「Wanna One」、カバーグラビア&インタビュー公開…スーツ姿でファンを魅了



グループ「Wanna One」が、「ELLE KOREA」のスペシャルデジタルプロジェクト「ELLE D Edition」6月号のカバーを飾りました。

今回のグラビアには、Mnet+のリアリティバラエティ『WANNA ONE GO : Back to Base』に出演中のユン・ジソン、ハ・ソンウン、ファン・ミンヒョン、オン・ソンウ、キム・ジェファン、パク・ジフン、パク・ウジン、ペ・ジニョン、イ・デフィが参加しました。

シャツとネクタイ、洗練されたシルエットのスーツを身にまとった9人のメンバーは、成熟した魅力をアピールしました。ホワイトホライズンを背景に、カラーとモノクロを行き来しながら完成させた個人カバーとグラビアは、それぞれの個性を鮮明に映し出しています。

インタビューでは、「Wanna One」に対するメンバーたちの愛情も語られました。ユン・ジソンは「Wannaableが集まれば、『Wanna One』もいつでも集まるということを覚えていてほしい」と語りました。ハ・ソンウンは「『Wanna One Go: Back to Base』を撮影しながら、『また生き返ったんだな』と感じた。僕にとって『Wanna One』はそんな存在だ」と伝えました。

ファン・ミンヒョンは「『Wanna One』を一度も忘れたことはない。その言葉をぜひ伝えたかった」と打ち明けました。オン・ソンウは「7~8年という時間が経ち、それぞれの人生もあったが、再び一緒にいることを決めてくれたメンバーたちに本当に感謝している」とし、「集まってよかったし、再会できて嬉しい。『Wanna One』として生きていけることが幸せだと感じる」と語りました。

キム・ジェファンは「お互いに多くを語らなくても、心の中にはメンバーへの愛情と懐かしさが常にあった」とし、「その気持ちが結局またつながるきっかけとなり、再会できる理由になったようだ」と明かしました。パク・ジフンは「一緒に笑ったりふざけたりする些細な瞬間が大きな癒やしになった。長く付き合ってきた人たちが与えてくれる安心感があるようだ」と語りました。パク・ジフンは、2月に公開された映画『王と生きる男』で主演の端宗(タンジョン)役を演じ、大きな人気を集めました。同作は1687万人の観客を動員し、これによりパク・ジフンは“1000万人俳優”の称号を手にしました。

パク・ウジンは「『Wanna One』は僕の人生における最大の成果の一つであり、振り返ってみても、それに匹敵するほどの大きな思い出はない」と述べ、再会の意義を強調しました。ペ・ジニョンは今回の活動について「新たに成長できる時間」と表現しました。イ・デフィは「メンバーたちはいつもお互いを思い、連絡を取り合ってきたし、『Wanna One』ファンへの想いも一度も変わらなかった」とし、「10年後も今を単なる思い出として残したくない。『Wanna One』がこれからも現在進行形であり続けることを願っている」と語りました。

「Wanna One」が参加した「ELLE D Edition」6月号のグラビアと映像コンテンツは、ELLEの公式ウェブサイトとSNSチャンネルを通じて公開されます。インタビュー全文とグラビアは「ELLE KOREA」6月号で確認でき、撮影現場の様子は『WANNA ONE GO : Back to Base』を通じて公開される予定です。

WOW!Korea提供
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2026.05.25