
俳優のチャン・ドンジュが、意味深なコメントとともに衝撃的な映像を公開し、憂慮を誘った。
チャン・ドンジュが22日(本日)、「罪のない小指を切った」と明かした。
続けて、「僕自身と数千回以上も守れなかった約束、家族、友人、知人、同僚たちにも守ることができなかった数多くの約束、最後に父と指切りして守れなかった約束」とし、「その..数えきれないほど多くの守れなかった約束をしたこの小指が、訳もなく憎くて切り落としてしまって、この危機をチャンスにして、2年前の本来の僕の姿を必ず取り戻してみせる」と付け加えた。
また彼は、「しっかりしよう」とし、「今が最後の機会だ。これ以上、落ちる所もないじゃないか」と覚悟を固めた。
これとともに公開された映像には、ナイフとハサミを利用して小指を切ろうとする場面が収められ、衝撃を与えた。
先立って、チャン・ドンジュは昨年、突然姿をくらましてファンたちの心配を買い、その後、携帯電話がハッキング被害に遭った事実を告白した。この過程で、数十億ウォン(約数億円)台の借金ができたと伝えた彼は、今月15日に突然引退を宣言し、再び話題を集めた。
当時、チャン・ドンジュは「長く俳優という名で暮らしてきて、本当に多くの愛と応援を受けた。カメラの前で笑って泣いたすべての瞬間が、僕の人生で最も輝いている時間だった」とし、「今日を最後に僕は俳優としての人生から下りようと思う。たとえ舞台を去っても、皆さんが送ってくださった気持ちは一生忘れない。応援してくださった皆さんに申し訳ない。今まで俳優チャン・ドンジュを愛してくださり、心より感謝する」と明かした。
ただ、この引退発表は所属事務所と事前の議論なしに行われた。所属事務所マネジメントW側は、「最近知られたチャン・ドンジュの引退発表は、事務所とどのような事前の話し合いもなしに、俳優本人が一方的に決めた事案」とし、「契約期間中の俳優としての責任と信頼を忘れた、無責任な行動だ。これによって発生した混乱と被害の責任は、全面的に俳優本人にある」と公式立場を出した。
そして、「現在、チャン・ドンジュとの信頼関係は、事実上回復が難しいレベルと判断している」とし、「今後の専属契約の維持可否を含む、すべての事案を慎重に検討する予定」と強調した。
一方、チャン・ドンジュはドラマ「学校2017」でデビューし、「ボクスが帰ってきた」、「潜入弁護人 ~Class of Lies~」、映画「正直政治家 チュ・サンスク」、「ハンサム・ガイズ」などに出演した。
WOW!Korea提供






