
グループ「Blllie」が、ファンたちの間で口コミで広まった「WORK」のパフォーマンスで音楽番組のステージに上がる。パフォーマンスビデオとオンライン上での反応で先に話題を集めていたステージを、韓国国内主要音楽番組で正式に披露し、上昇の勢いを続けていく計画だ。
去る21日、所属事務所MYSTIC STORYによると、「Billlie」は21日午後に放送されるM COUNTDOWNを皮切りに、初のフルアルバム「the collective soul and unconscious: chapter two」のダブルタイトル曲のひとつである「WORK」のステージを国内主要音楽番組で披露する。
「WORK」はベースハウスとインダストリアルHIPHOPが結合したハイブリッドジャンルの曲だ。メンバーのムン・スアが作詞に参加し、「Billlie」特有の色を出し、強弱の調節が効いたダンスとヴォーギングのポイントが加わった群舞が曲の完成度を引き上げていると評価された。公式YouTube基準で本編とShorts合算再生回数400万ビューを超え、オンライン上で素早く話題性を確保した。
何よりも「WORK」は正式な音楽番組活動前から、パフォーマンスを中心にした曲として口コミで広まった。公開直後からファンたちの間では、「パフォーマンスを見なければならない曲」という反応が続き、ステージ自体に対する関心が拡散された。「Billlie」は去る13日放送のSHOW CHAMPIONを通じて初めて「WORK」のステージを公開し、今回のカムバック3週目の活動でも「WORK」で流れに乗る。
チャートの流れも肯定的だ。「WORK」は去る20日基準のYouTube週間人気曲チャートに名前を載せ、韓国国内の人気急上昇音楽チャートと日間人気ミュージックビデオチャートでも上位圏を維持している。ダブルタイトル曲「ZAP」が国内日間Shorts人気曲チャートで8日連続1位を記録した中、「WORK」もまた11日連続で上位圏にとどまり、存在感を見せている。
韓国内外の音源プラットフォームでも上昇の勢いが続いている。MelOnとSpotifyなど主要プラットフォームでリスナーの流入が増えたことに続き、日本のiTunesダンストップソングチャートでは「WORK」と「ZAP」がそれぞれ2位、3位を記録し、海外での反応も好調だ。
WOW!Korea提供







