
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
16日に放送されたtvN土日ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」(以下、「秘密の監査」)第7話では、チュ・イナ(シン・ヘソン)とチョン・ジェヨル(キム・ジェウク)がかつて恋人関係だったことが明らかになり、ノ・ギジュン(コンミョン「5urprise」)の揺るがない一途な思いも描かれた。
この日の放送では、チュ・イナとチョン・ジェヨルの過去がついに明かされた。
崖の先で危うく立っていたチョン・ジェヨルに、生きるきっかけを与えたのはチュ・イナだった。生きる理由を失いかけていたチョン・ジェヨルにとって、偶然出会ったチュ・イナは救いそのものだった。
「生きてまた会おう」と約束した2人はその後、ヘムグループの会食の場で3年ぶりに運命的な再会を果たす。互いの欠けた部分を埋め合いながら距離を縮め、やがて恋人関係へと発展した。
この事実を知ったノ・ギジュンの心境は複雑だった。
ノ・ギジュンは、チョン・ジェヨルとの関係を知らせる匿名の投書についてチュ・イナに打ち明けた。投書に添えられた写真の中のチョン・ジェヨルは、今も未練を残しているように見えたが、チュ・イナは残った感情はないと一線を引いた。
ノ・ギジュンは「信じたいのは僕の個人的な感情なのかもしれない」と戸惑いを隠せなかった。
そんな中、ヘムグループ経営戦略本部のワークショップでは、ノ・ギジュンとチョン・ジェヨルの緊張感あふれる神経戦が続いた。
フットサルの試合を応援しに来たチョン・ジェヨルの余裕ある姿に対し、ノ・ギジュンはさりげない挑発で応戦。試合後も神経戦は続いた。
チョン・ジェヨルは「チュ・イナはいつも僕の味方になってくれる人」と語り、ノ・ギジュンをけん制。ノ・ギジュンも「僕に後ろめたいことでもありますか?」と応じ、一歩も引かなかった。
一方、フットサルの試合はチュ・イナとノ・ギジュンの距離を縮めるきっかけにもなった。
負傷したノ・ギジュンを見舞いに来たチュ・イナの前で、彼はこれまで以上に率直な姿を見せる。
チュ・イナが自分を守ろうとしていたことを確信したノ・ギジュンは、「2人の気持ちの温度がまったく違うことが分かった」とし、「時間がかかっても構いません。室長の気持ちをしっかり見つめてください。待っています」と揺るがない思いを伝えた。
そんなノ・ギジュンを見つめるチュ・イナの視線にも、微妙な変化が漂った。
一方、チョン・ジェヨルはチュ・イナとノ・ギジュンの関係を意識し始め、心を揺らしていく。
最終的に彼はノ・ギジュンの米国駐在員への異動を指示。突然の知らせにノ・ギジュンは混乱した。
チュ・イナもすぐにチョン・ジェヨルのもとを訪れ、自身が直属の人事権者であるにもかかわらず相談なく決定したことに反発したが、チョン・ジェヨルは「最も礼を尽くした選択だった」と線を引いた。
しかし、ノ・ギジュンにはさらに大きな危機が待ち受けていた。
米国駐在員への異動を知り、恨みを抱いたアン・スンウ部長がついに刃物を手にしたのだ。襲撃の知らせを聞いたチュ・イナは青ざめ、ノ・ギジュンのもとへ向かった。
なお、「秘密の監査」第7話の視聴率は、首都圏世帯基準で平均6.0%、最高7.4%、全国世帯基準で平均5.8%、最高7.1%を記録。4週連続でケーブル・総合編成を含む同時間帯1位を維持した。
また、tvNターゲットである男女2049視聴率でも、首都圏世帯基準で最高3.2%、全国世帯基準で最高3.1%を記録し、ケーブル・総合編成を含む同時間帯1位を獲得した。(ニールセンコリア有料プラットフォーム基準)
WOW!Korea提供


