
“カムバック”ジニョン(GOT7)、3年半ぶりにファンと共にしたショーケースを成功裏に終える「本当に胸が高鳴った」01
歌手兼俳優のジニョン(GOT7)が、3年ぶりのカムバックショーケースを成功裏に終えた。
ジニョンは15日午後、ソウルで2ndミニアルバム「Said & Done」のリリースを記念した「COMEBACK LIVE STAGE」を開催し、ファンたちと特別な時間を過ごした。約400人のファンが参加した今回のショーケースは、新曲のステージはもちろん、アルバム制作の裏話や率直なトークで盛り上がった。
この日、ジニョンはオープニング曲「Different Tracks」のステージでショーケースの幕を開けた。続いて彼は「3年半ぶりに新しいアルバムで皆さんと会えることになり、本当に胸が高鳴った」とし、「皆さんと最も近い場所で今回のアルバムを紹介したかった」とカムバックの感想を伝えた。

今回の2ndミニアルバム「Said & Done」は、長い間抱いてきた感情や記憶、そして会えない人々への応援と愛のメッセージを込めたアルバムだ。ジニョンは「イントロを含む6曲を通じて、どのような物語を伝えるべきか、1stアルバム以来ずっと悩み続けてきた」とし、「10か月ほど準備したが、1曲ずつ公開されるたびにファンの皆さん以上に僕が興奮し、今回のアルバム制作の過程が本当に楽しかった」と語り、愛情をのぞかせた。
続くトークコーナー「Said & Done」では、ファンが直接残したメッセージに答えながら、より親密に交流した。韓国はもちろん、アメリカ、シンガポールなどからショーケースを訪れたファンからのメッセージに、ひとつひとつ真心を込めて回答した。また、「アンタルチャレンジ」、「キャッチキャッチチャレンジ」など、ファンと共に愉快なひとときを過ごした。
ステージもまた、ファンで埋め尽くされた。ジニョンは「Will I be okay?」、「十七」など、様々な新曲のステージを披露し、さらに広がった音楽的スペクトルを実証した。さらに、シンガーソングライターのチェ・ユリがゲストとしてサプライズ登場し、デュエット曲「片思い」を共に歌い上げた。
ジニョンは「きょう、皆さんの目を見てお話しして、ようやく本当にアルバムが出たんだと実感した」とし、「それぞれの生活の中で多くのことが過ぎ去っても、最終的には僕たちが交わしたあたたかい愛が残ることを願っている」とあいさつした。
WOW!Korea提供







