
SBS新金土ドラマ「素晴らしき新世界」の人気がすごい。
去る13日、Netflix公式サイトTUDUMによると、「素晴らしき新世界」は公開初週(5月4~10日)に390万視聴数(視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った値)を記録し、Netflixグローバルトップ10非英語部門で1位となった。
ブラジル、チリ、ペルー、エクアドル、ギリシャ、モロッコなど44か国でTOP10リストに名前を載せた。
「素晴らしき新世界」以外にも、「ギリゴ」が2位、「本日も完売しました」が3位となった。
通常、Netflixの順位ではオリジナル作品がより高い順位を記録する。「素晴らしき新世界」のようにテレビでも同時放送される作品は視聴者が分散される反面、オリジナル作品はNetflixでのみ視聴可能なため、より多くの視聴者が集まる。このような中で「素晴らしき新世界」は公開されるなりNetflix1位を記録し、並々ならぬグローバル人気を見せている。
「素晴らしき新世界」は、稀代の朝鮮悪女の魂が乗り移った無名俳優シン・ソリ(イム・ジヨン扮)と、資本主義の怪物と呼ばれる悪質な財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン扮)の一触即発の戦争のようなロマンスを描いたドラマだ。俳優イム・ジヨン、ホ・ナムジュンが出演し、ハン・テソプ監督が演出、脚本家カン・ヒョンジュが執筆を担った。
「素晴らしき新世界」は第1話が公開されるなりオンライン上で話題となり、口コミで広まっている。愉快さとミステリアスさを行き来するハン・テソプ監督の繊細な演出と、カン・ヒョンジュ作家のスピーディーながら隙のない脚本、そこに生命力を吹き込む俳優たちの熱演が組み合わさり、「ウェルメイド作品」という反応が続いている。
現在、2話までだけでこのような反応を得ている「素晴らしき新世界」が、これからどのような記録を立てるのか関心が注がれている。
WOW!Korea提供





