≪韓国ドラマNOW≫「未婚男女の効率的な出会い方」第7話、イ・ギテク、ハン・ジミンに「好きだ」と直球の告白=視聴率3.9%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

JTBC土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」第7話(視聴率3.9%)では、イ・ウィヨン(ハン・ジミン扮)がシン・ジス(イ・ギテク扮)から直球の告白を受けた。ウィヨンとジスの距離がぐっと縮まり、恋のライバルであるソン・テソプ(パク・ソンフン扮)の立場が危うくなった。

テソプとホームデートを楽しんでいたウィヨンは、行きつけの店の社長イ・スンジュ(オ・ミネ扮)が、実はテソプの母親であるという事実に驚き、慌てて帰宅した。恋愛がもはや2人だけの問題ではなく、家族ぐるみの付き合いまで考慮しなければならない段階入っていることを実感したウィヨンは、あろうことか自分がタッパル(鶏足)を下処理している自分の未来まで想像してしまい、思わず笑ってしまう。

複雑な恋愛の現実を忘れるために散歩に出たウィヨンは、偶然にも2人目のお見合い相手ジスと遭遇する。思いがけない出会いだったが、まるでデートのように続いた時間の中で、ウィヨンはジスが劇団を辞めたことを知り心配した。ジスはそんなウィヨンの反応にほほ笑みながらも、両親がいないため自分を心配してくれる人がいないという意味深な言葉を残した。

翌日、世間を騒がせるニュース記事がウィヨンの目に留まる。トップ女優ソン・ジョンア(ムン・ジョンヒ扮)とジスの父親が恋愛関係にあり、ジスがジョンアの義理の息子だった。これによりジスの言葉の裏にある意味を理解したウィヨンは、すぐにカフェや劇団を行き来し彼を探し回った。その過程で、その日がジスの母親の命日であることまで知り、複雑な心境に陥った。

ようやくジスの母親が眠る追悼公園の場所を突き止めたウィヨンは、そこでジスを発見した。雨に濡れているジスに傘を差し出したウィヨンは、母親に一緒にあいさつを終えた後、自分だけでなく劇団の仲間たちも彼を心配していたということを伝え、心身ともに疲れ切っていたジスの心をそっと慰めた。ジスは、最も弱った瞬間にそばに現れたウィヨンをじっと見つめ返した。

その後、ウィヨンへの自分の気持ちを自覚したジスは、きちんとした食事の席を設けて本心を伝えた。複雑な家庭環境のために愛を信じられなくなっていた過去を打ち明けたジスは、ウィヨンに正直になりたかったと語り、ウィヨンが自分にとって特別な存在であることを伝えた。

夕食後、ウィヨンを家まで送り届けたジスは、ウィヨンに「僕はあなたのことが好きだ」と直球の告白をし、彼女の心を大きく揺さぶる。愛を信じないと決めていたジスが絞り出した告白だからこそ、その重みを理解するウィヨンは、すぐには言葉を返せなかった。

特に、自分が恋愛相手として未熟であることを認めつつ、演技に本格的に挑戦するという決意やオーディションの準備中という計画、今後のデートのスタイルに至るまで、まくしたてるように語ったジスの説明は、ウィヨンの心を大きく揺さぶった。

しかしその瞬間、イ・ウィヨンに会いたくてやって来たテソプが2人の前に現れ、3人の間に一瞬にして張り詰めた空気が流れ、その場は凍りついた。

 

WOW!Korea提供

2026.05.12