「インタビュー」③ チャ・ハギョン、「VIXX」14周年活動を予告「静かに準備中」…レオ&ヒョギとの近況エピソードも

歌手兼俳優チャ・ハギョン(「VIXX」エン)が、「VIXX」のメンバーとして、そして俳優としての今後について語った。

11日午前、ソウル・チョンノ(鍾路)区パルパンドン(八判洞)のカフェで、Coupang Playシリーズ「ロマンスの絶対値」の主演俳優チャ・ハギョンのラウンドインタビューが行われた。

「VIXX」のメンバーでもあるチャ・ハギョンは、アイドルのファンフィクション(RPS小説)に触れたことがあるかという質問に、「ファンの皆さんも恥ずかしいかもしれないと思って、自分から探して読んだことはありません。でも自然と耳に入ってきた時に見たことはあります。創作小説でもありますし、イ・ムク作家ならではの物語なんだろうなと思いました」と語った。

続けて、「ファンの皆さんの『自分にもああいう時期があった』という感想を見ながら、ファンの皆さんにとっても、自分たちの青春を感じられる瞬間だったのかもしれないと思いました」と打ち明けた。

チャ・ハギョンはことし初め、ソウル・カンソ(江西)区のKBSアリーナで「2026 VIXX FAN CONCERT ‘Case No. VIXX’」を開催し、ファンと再会した。

メンバーの多くが俳優活動もしているだけに、演技について話すことも多いという。

チャ・ハギョンは、「(メンバーのレオ、ヒョギもBLドラマを撮影したことがありますが)メンバーたちも同じだと思いますが、“BLだから違う”とは考えずに演じていました。台本のまま受け止めようとしていましたし、演技的に難しい部分があれば話し合ったりもしました」と明かした。

さらに、「少し前にはヒョギと一緒に台本を読んだんですが、むしろ演技についてたくさん話しました。ヒョギはコメディ演技について気になる部分があったみたいで、『こういうせりふはどうやってやる?』みたいな話をしていました」と振り返った。

また、「ヒョギが2日前に、『ロマンスの絶対値』でかつらとひげを付けてピタゴラスに扮したシーンをカカオトークで送ってきて、“さすが”って一言だけ送ってきたんです。『何が? どういう意味?』って聞いたのに返信がなくて(笑)。そうやって面白かったり、ちょっと恥ずかしいシーンがあると、ぽんっと投げて逃げていくタイプみたいです」と笑いを誘った。

続けて、「少し前にもレオの家に集まったんですが、すごく力をもらえた気がします」と語り、メンバーへの愛情を見せた。

さらにチャ・ハギョンは、「『VIXX』はもうすぐ14周年です。最近メンバーたちと会っていた理由も、“14周年で何をしたらいいだろう”という話をするためでした。ネタバレは難しいですが、メンバー同士で静かに準備を進めています」と伝え、期待を高めた。

また、「作品面でもありがたいことに良い台本をたくさんいただいています。最近出演が決まった『ゴールドディガー』でも良い姿をたくさんお見せできると思います。最近は、そういう欲も出てきています」と語った。

続けて、「やる時は大変ですし、準備する時はプレッシャーもあります。いつもプレッシャーを抱えながら現場に入るんですが、始まってみると逆にエネルギーをもらうタイプみたいです。これからも良い姿をたくさんお見せできると思います」と意気込みを語った。

チャ・ハギョンの次回作はJTBC「ゴールドディガー」だ。

彼は「『ゴールドディガー』は本当にやりたかった作品でもあり、挑戦したかった演技でもあります。時代劇にも挑戦したい気持ちがあります。以前はジャンル作品を多くやっていましたが、最近はコメディやロマンス要素のある作品をやるようになって、逆にまたジャンル作品への恋しさも出てきた気がします」と語り、期待感を高めた。

最後にチャ・ハギョンは、「たくさんの方に好きになっていただけているのを見ながら、自分自身に70~80点くらいはあげてもいいんじゃないかなと思います。準備の過程はいつも大変でプレッシャーもありましたが、シーンを1つ1つやり遂げるたびに達成感を感じることができました」と振り返った。

さらに、「監督は率直にフィードバックをくださる方です。この作品を通して、自分自身もより強くなれた気がします。これまではキャラクターを1人ずつ完成させることに必死でしたが、『ロマンスの絶対値』は自分のスペクトラムを広げてくれた作品だったと思います」と語った。

一方、Coupang Playシリーズ「ロマンスの絶対値」は、毎週金曜日午後8時よりCoupang Playで配信される。

日本ではAmazon Prime Videoで配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.05.11