“ソンジェ”に続く“スンロク”ブーム…「ユミの細胞たち3」で主役を演じた若手注目俳優キム・ジェウォンの時代が到来

俳優のキム・ジェウォン(2001)の時代が幕を開けた。TVING「ユミの細胞たち シーズン3」の男性主人公スンロク役を見事に演じ、ロマンティックコメディーの男性主人公の系譜を受け継いだ。

キム・ジェウォンは、4日に最終回が公開されたTVING「ユミの細胞たち シーズン3」で、シン・スンロク役を演じた。スンロクは、理性と原則を徹底的に守る出版社のプロデューサーだ。しかし、担当作家のキム・ユミ(キム・ゴウン)と出会い、変化を経験する人物でもある。社内恋愛はしないという原則を破り、ユミに告白して一直線に進む年下の男性だ。


同名のウェブトゥーンを原作にした「ユミの細胞たち」は、2021年にシーズン1が放送された後、感情に訴えるしっかりとした脚本と、俳優たちの好演、繊細な演出で好評を得た。特に、韓国で初めて実写と3Dアニメーションを融合したドラマとして注目されたが、この斬新な試みを成功させ、韓国ドラマ市場に新しいページを開いたと評価された。「ユミの細胞たち」は、シーズン1の人気に後押しされ、シーズン2、シーズン3まで製作された。

原作が非常に大きな支持を受け、シーズン1、2の人気も熱かっただけに、シーズン3の製作に対する懸念の声もあった。スンロクは、ク・ウン(アン・ボヒョン)、ユ・バビ(ジニョン(GOT7))との出会いと別れを経験し、傷ついたユミが結局、結婚まですることになる人物だ。それだけに、“ユニコーン”のような存在で、これをうまく表現できるかどうかについての心配が続いた。スンロク役のキャスティングに対する関心も高かった。オンラインコミュニティには、スンロク役の仮想キャスティングを扱った投稿も話題となった。(2ページに続く)

2026.05.07