
脱税疑惑浮上後、初めて公式の場に姿を見せたキム・ソンホが、Coupang Playバラエティー「ボンジュールベーカリー」制作発表会で率直な思いを語った。
6日、ソウル・チュング(中区)ミョンドン(明洞)に位置するコミュニティハウス「マシル」で行われた制作発表会で、キム・ソンホは「意味のある仕事だったので、一生懸命取り組んだ」とし、「高齢者の方々が主役だという気持ちで支えようと思い、毎瞬間ベストを尽くした」と語った。
「ボンジュールベーカリー」は、田舎町にオープンした韓国初の“シニアデザートカフェ”を舞台にしたヒーリングベーカリーバラエティー。65歳以上の高齢者と同伴者のみが入場できる“イエス・シニアゾーン”というコンセプトを掲げている。キム・ソンホはバリスタとして出演し、“国民的孫”のような存在として活躍する。
キム・ソンホはことし初め、1人法人を通じた家族への給与支給や法人車両の使用などをめぐり、脱税疑惑に包まれた。所属事務所Fantagioは、「決して意図的な脱税を目的として設立された法人ではない」と説明。キム・ソンホも家族への給与や法人車両を返納し、「無知だった」と謝罪したことで騒動はひとまず収束していた。
この日、キム・ソンホは「演劇出演のため現場を離れる時もあったが、自分の不在を感じさせないよう最善を尽くした」と語った。
キム・ランジュ作家は、「ソンホさんはおばあさんたちに先に近づいてくれた。高齢者の方々が、私たちのベーカリーに気軽に足を運んでくださり、本当にありがたかった」と感謝を伝えた。
また、共演したキム・ヒエは、「優しい印象だったが、リーダーシップもあり、芯の強い姿も見ることができた」と称賛した。
なお、「ボンジュールベーカリー」は8日午後4時よりCoupang Playで初公開される。
WOW!Korea提供







