女優コ・ソヨン、「自分で自分を虐待していた」…精神科のカウンセリングで涙



女優のコ・ソヨンが、精神科のカウンセリングを受けて、バーンアウト直前の状態だと診断された。

最近公開されたYouTubeチャンネル「コ・ソヨン」内で、コ・ソヨンは精神健康医学科専門のイ・グァンミン医師を訪ね、自身の状態を打ち明けた。彼女は、「考えていない時間がないように思う」とし、「子どもたちを心配している中で、未来、健康までずっと続く。起きてもいないことを、あらかじめ考えている」と明かした。

コ・ソヨンは、「お客様が来る予定があったら、3日前から食器を取り出してセッティングを変えてみたりして、当日にはくたびれてしまう」と、強迫的な日常を明かした。健康検診では、エネルギー消耗量があまりにも多いという結果が出た。彼女は、「考えすぎたせいでバーンアウトしたんだって」と説明した。

イ医師は、「完璧主義なところが、おありのようだ。他人が簡単にやってのけることに、あまりにも多くのエネルギーを使われる」と診断した。またコ・ソヨンの心理テスト結果を見て、「疲れ果てたアイドル練習生と似ている。一生懸命やりたくても、エネルギーがない状態」と伝えた。

コ・ソヨンは、「子どもたちに、ただ犠牲になるだけの母親として、記憶されたくない」と涙を見せた。続けて、「完璧でもないのに、基準だけが高かった。結局、私が私を虐待していたようだ」と告白した。

イ医師は、「お子さんたちがいつ結婚するのか分からないが、結婚する息子や娘に、今のママから送る映像メッセージを送ってみては?」と提案した。コ・ソヨンは、「私は独立しようと思ったことがない」と、涙の理由を明かした。

カウンセリングを終えた彼女は、「心のつかえが取れて、スッキリしている。自分を理解できたように思う」とし、「強迫観念があって、心配が多い。なぜこうなのか、知りたかった」と話した。さらに、「今後は少しずつ、自分のためにやってみようと思う」と、変化の意志を見せた。

 

WOW!Korea提供

2026.05.06