「BTS」Jung Kook、 「GOLDEN」がSpotifyグローバル週間チャートに130週ランクイン…アジアのソロアルバム初となる新記録を更新中



「BTS(防弾少年団)」Jung Kookの初ソロアルバム「GOLDEN」がSpotifyのチャートでロングヒットを続けている。

ウィークリー(週間)トップアルバム・グローバル」チャートで99位を記録した。これはアジアのソロ歌手のアルバムとして史上初であり、かつ最長期間となる130週にわたるチャートランクインとなった。

Jung Kookが2023年にリリースしたソロデビュー曲「Seven」は、同期間のSpotify「ウィークリートップソング・グローバル」チャートで104位にランクインした。この曲はアジアのソロ歌手の楽曲として史上初、かつ最長期間となる146週連続のチャートインを果たした。「GOLDEN」はSpotifyにおいて、アジア歌手のフルアルバムとして最多となる累計ストリーミング数70億回を突破した。「Seven」もアジア歌手の楽曲として初めて29億ストリーミングを超えた。

「GOLDEN」はイギリスで10万枚以上を売り上げ、英国レコード産業協会(BPI)から「ブリット・サーティファイド(Brit Certified)」のゴールド認定を「K-pop」ソロ歌手のアルバムとして初めて獲得した。また「Music Canada」からプラチナアルバム認定を、フランスレコード協会(SNEP)からゴールド認定をそれぞれ受けた。

同アルバムは「ビルボード200」にアジアのソロ歌手のアルバムとして初めて25週ランクインし、イギリスの「オフィシャル・メインアルバムチャート」のトップ100でも8週間にわたりランクインした。Jung Kookは「GOLDEN」でアルバムセールス相当単位(EAS)1000万を達成し、Spotifyの個人アカウントでは合算108億3700万ストリーミングを記録した。

 

WOW!Korea提供

2026.05.06