
グループ「B1A4」が、デビュー15周年記念活動に先立ち、新しい所属事務所を設立したという近況を伝えました。
「B1A4」は、5月4日に放送されたMBC FM4U『2時のデート アン・ヨンミです』にゲストとして出演し、DJのアン・ヨンミとトークしました。
サンドゥルは「僕たちが会社を立ち上げました。会社を作ったんです。『B1A4カンパニー』って。僕たち3人全員が取締役になりました。代表ではなく取締役です。代表は別にいます」と明かしました。
これに対しアン・ヨンミは「私は彼らが幼い頃から見てきたのに、取締役になったなんて聞くと不思議な感じがします」と語りました。
「B1A4」はことし、デビュー15周年を迎えました。ディナーショーの準備はできているかというアン・ヨンミの冗談に、メンバーたちは「そろそろ準備しなきゃ」と冗談を飛ばし、リスナーの笑いを誘いました。続いて、7月31日から単独コンサートを開催すると伝え、ファンの喜びを誘いました。
「B1A4」は、デビュー15周年を迎えてもなお、揺るぎない“長寿アイドル”です。デビュー当初は“小学生たちの大統領”という修飾語で呼ばれ、熱い愛を受けました。初期から今まで一緒にいてくれたファンは多いかというアン・ヨンミの質問に、サンドゥルは「多いです。すごく多いです。当時は小学生だった子たちが、今は大学生や会社員です」と答えました。
シヌゥは「幼かったファンたちが、大学生になったり、会社員になったり、子供を連れてきてくれるのを見て、本当に時間が経ったなと思います」と明かしました。
一方、「B1A4」は従来の所属事務所であるWMエンターテインメントを離れ、ことし1月に拠点を移し、「B1A4カンパニー」を設立しました。続いて4月21日、9thミニアルバム「SET」をリリースしました。
アルバムタイトル「SET」は、シヌゥ、サンドゥル、ゴンチャンの3人が「B1A4」としての新たな出発を告げた4thフルアルバム「Origine」、離れていた時間の中でも互いとファンが絶えず繋がっていた8thミニアルバム「Connect」を経て、ついに一つの形として完成した一つのセットを意味します。3人が揃って初めて完璧なセッティング状態となる「B1A4」が、BANA(ファンダム名)と共に作り上げていく思い出が楽しみです。
WOW!Korea提供
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