
2日午後9時に放送されるJTBCのバラエティ番組「知ってるお兄さん」には、アイドル界を代表する実力派メンバーが出演する。ダンスでは「HIGHLIGHT」イ・ギグァンと「ZEROBASEONE」ソン・ハンビン、ボーカルではソユと「B1A4」サンドゥルが登場し、世代を超えたステージで“兄さんたち”の目と耳を魅了する予定だ。
この日、イ・ギグァンは「昨年、過去のグループ名『BEAST』を取り戻した」と明かし、「現在は『HIGHLIGHT』と『BEAST』の両方を使用できるが、『HIGHLIGHT』を使う理由がある」とビハインドを公開し、スタジオを驚かせる。さらにカムバックを準備中だという話題に対し、イ・サンミンが「曲を提供する」と提案すると、イ・ギグァンは「曲は自分でも書けるので大丈夫」とユーモアたっぷりに返し、和やかな雰囲気を演出する。
また、ソユが所属していたガールズグループ「SISTAR」にまつわるエピソードも公開される。キム・シニョン、イ・ギグァン、サンドゥルが「SISTARの控室の前を通ると皆が息をひそめた」「“4大天王”と呼ばれるグループだった」と口をそろえると、これを聞いたソユは“誤解だ”とばかりに悔しさをにじませる。
サンドゥルは「デビュー前、『DAY6』のソンジンと『スターキング』に出演したことがある」と振り返り、「MCだったカン・ホドンに話しかけられたが、緊張して用意していたセリフをすべて忘れてしまった」と明かす。これにカン・ホドンが慌てた様子を見せ、笑いを誘う。
最年少のソン・ハンビンは「ZEROBASEONE」の新たな変化とカムバックについてサプライズで言及し、期待感を高める。また、末っ子らしい自由な魅力と愛らしさでソ・ジャンフンの心を和ませるとともに、出演した先輩たちのヒット曲ダンスメドレーを披露し、スタジオを盛り上げる。
WOW!Korea提供







