≪韓国ドラマNOW≫「21世紀の大君夫人」第7話、IU×ビョン・ウソク、婚礼当日に急変…ヒジュ倒れる衝撃ラスト=視聴率10.8%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

1日に放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第7話(視聴率10.8%)では、ヨットでの甘いひとときを経て、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)の関係にこれまでとは異なる、ぎこちなくも甘い空気が流れ始めた。

ソン・ヒジュは以前よりも一層優しくなったイアン大君のまなざしや手のぬくもりに胸を高鳴らせ、イアン大君はキス以降、自分の前でぎこちなくなるソン・ヒジュの姿を愛おしく感じるようになるなど、恋愛初期のようなときめきを見せた。

2人の気持ちが深まる中、婚礼の日取りも決まり、準備は着々と進んでいく。婚礼衣装の仕立てや合宮に向けた健康診断の最中も、ソン・ヒジュはイアン大君のささいな仕草1つに顔を赤らめるなど、初々しい姿を見せた。

特に、ヨットでのキスを「雰囲気に流された出来事」と自分に言い聞かせるソン・ヒジュに対し、イアン大君は「雰囲気がよくてしたわけじゃない。後輩だからしたんだ」と本心を明かし、視聴者のときめきを一層高めた。

しかし、2人が自ら書いた婚姻契約書には「3年後に離婚する」という条項が明記されており、互いに惹かれ合いながらも複雑な感情が漂う展開となった。

また、ソン・ヒジュとイアン大君が初めてキャッスルグループのソン・ヒョングク(チョ・スンヨン扮)、ソン・テジュ(イ・ジェウォン扮)、ハン・ダヨン(チェ・ソアン扮)と食卓を囲む場面も描かれた。これまで家族からよそ者のように扱われてきたソン・ヒジュは、父の言葉に強い違和感を覚え、その場を後にする。

そんなソン・ヒジュの姿に自身の幼い頃を重ねたイアン大君は、1人で感情を抑えている彼女に近づき、「後輩にないものは俺にはたくさんあるし、後輩が望むなら何でもあげたい」と語りかける。その言葉はソン・ヒジュの空虚だった心を満たし、ようやく笑みが戻るなど、温かい余韻を残した。

やがて迎えた婚礼の日。ソン・ヒジュは長年望んでいた身分を手にし王族の一員として宮に入城し、イアン大君もまた孤独だった宮中で唯一の味方を得ることとなる。互いを見つめる2人のまなざしは、切なさとときめきを同時に感じさせた。

こうして祝福の中で婚礼は無事に終わるかに見えたが、突如ソン・ヒジュがその場で倒れるという衝撃の展開が訪れる。

意識を失ったソン・ヒジュを抱きかかえるイアン大君の表情は恐怖と動揺に満ち、婚礼の場は一瞬で騒然となった。

突然倒れたソン・ヒジュに何が起きたのか。夫婦となったばかりの2人に訪れた危機の行方に注目が集まる。

なお、「21世紀の大君夫人」は2日午後9時50分に第8話が韓国で放送される。

日本ではディズニープラス スターにて配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.05.02