<トレンドブログ>ロッテ免税店、「aespa」と新たなブランディングキャンペーンを展開…Kコンテンツのマーケティングを強化


ロッテ免税店は24日、自社のグローバルモデルであるガールズグループ「aespa」と共に、新たなブランディングキャンペーンを開始したと発表しました。

今回のキャンペーンのテーマは「TRIP LOTTE DUTY FREE」で、ロッテ免税店自体が旅行客がぜひ訪れたい場所になるという抱負が込められています。

新しいブランディングキャンペーンを告知する映像では、メンバーのカリナが「バッグ・ストリート」、ウィンターが「ビューティー・スポット」、ニンニンが「ジュエリー・スポット」、ジゼルが「サングラス・タワー」をそれぞれ担当し、免税ショッピングを紹介しました。

ロッテ免税店は、今回のキャンペーンの世界観をオフライン店舗に拡大し、顧客の没入感を最大化する計画だと明らかにしました。

今後、ワールドタワー店、プサン(釜山)店、チェジュ(済州)店にキャンペーンテーマを具現化した「エピソードゾーン」と「aespa」のメンバーの等身大パネルを設置し、市内の全店舗にはメンバーの手形を展示する予定です。

ロッテ免税店の関係者は「『aespa』とのブランディングキャンペーンを通じて、ロッテ免税店が単なるショッピング空間を超え、韓国旅行の目的地となることを目指しました」とし、「今後もK-コンテンツを活用した差別化されたマーケティングで、グローバルな顧客誘致に積極的に取り組んでいきます」と述べました。



 

WOW!Korea提供
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2026.04.24