「THE BOYZ」9人、One Hundred相手の仮処分に勝訴…「信頼関係破綻認定」



ニューを除いた韓国ボーイズグループ「THE BOYZ」の9人(サンヨン、ジェイコブ、ヨンフン、ヒョンジェ、ジュヨン、ケビン、キュー、ソヌ、エリック)が、所属事務所One Hundredを相手に提起した専属契約の効力停止仮処分申請が認容決定された。

23日(本日)、「THE BOYZ」9人の法律代理人は「裁判所は本日、アーティストの専属契約の効力停止仮処分申請を認容する決定をした」とし、「このためアーティストは(株)One Hundredレーベル(以下『所属事務所』)との専属契約が適法に解除され、その効力が終了したことを、裁判所の判断を通じて確認されたことをお知らせする」と明らかにした。

裁判所は、所属事務所が精算金の支払い義務に違反し、精算の適正性を検証するための精算資料提供義務を履行せず、さらにマネジメント支援およびアーティスト保護義務など、専属契約上の核心義務を果たすことができなかった事情などを総合し、所属事務所の帰責[責任]により、当事者間の信頼関係が回復しにくい水準で破綻に至ったことを認めた。

「THE BOYZ」側は、「アーティストは先立って公式立場を通じて申し上げたように、専属契約の解除以前にすでに確定されたスケジュールに限り、ファンの皆さんとの約束、そして善意の第三者の被害を最小化するために、責任感を持ってまじめに履行する予定」とし、「今後の後続手続きはより円満かつ迅速に整理されることを希望し、アーティストはファンの皆さまのそばで最善を尽くして活動していく」と呼びかけた。

先立って、ニューを除いたメンバー9人は、「2025年7月以降、精算金を受け取ることができず、資料閲覧要求も黙殺された」と、仮処分を申し立てた。

一方、「THE BOYZ」は明日24日から26日まで、ソウルKSPOドームでコンサート「INTER-ZECTION」を開催する。

 

WOW!Korea提供

2026.04.23