<トレンドブログ>バンド「back number」、ソン・シギョンに感謝の思いを伝えた理由は?



人気バンド「back number」が、初の韓国公演を前に歌手ソン・シギョンに感謝のあいさつを伝え、関心を集めています。

「back number」は最近、公演主催者が公開した映像を通じて「ソン・シギョンの『ヒロイン』のカバーが現地で大きな話題になりましたが、感想はどうですか」という質問に「改めてソン・シギョンに感謝します」と答えました。

「back number」は「ソン・シギョンが熱唱したあの曲」の原曲者です。昨年末、ソン・シギョンがフジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、「back number」の代表曲「ヒロイン」を歌った映像が国内外で大きな話題を集め、これをきっかけに「back number」も韓国で認知度を高めました。今回の初の韓国公演が実現した背景にも、韓国で高まった人気と認知度が影響を与えたとみられます。

「back number」は「『ヒロイン』は発表されてから10年あまりが経った、かなり時間が流れた曲です。私たちが変わらず誠実に音楽と向き合ってきたからこそ、このように予想もしなかった形で『back number』というバンドを知ってもらえることが本当にうれしいです」と心境を明かしました。



続けて「それを喜びとして感じられるのは、揺らぐことなく音楽を続けてきたからです。『back number』がなぜ『back number』なのかを見せられる曲が多いと思っており、それを直接届けに行けることがうれしいです」と付け加えました。

これに先立ちソン・シギョンもMBC「ソン・ソクヒの質問たち4」に出演し、「ヒロイン」の人気に言及しました。

ソン・シギョンは「日本でも反応は悪くなかったですが、韓国でさらにうまくいきました。『back number』の曲がチャートインしました。『back number』側もこの事実を知り、私をコンサートに招待しました」と伝えました。

一方、「back number」は2004年に結成された3人組バンドで、ボーカル・ギターの清水依与吏、ベースの小島和也、ドラムの栗原寿で構成されています。

2011年のメジャーデビュー以降、日本を代表するバンドとして位置づけられた彼らは、9月12日と13日の2日間、KINTEX第9ホールで初の韓国公演「back number “Grateful Yesterdays Tour 2026” in Seoul」を開催します。

 

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2026.04.23