「THE BOYZ」、所属事務所の精算終了の主張に反論…「受け取ったものはない」



グループ「THE BOYZ」のメンバーが所属事務所の精算完了の主張に反論した。

21日、ソヌは自身のインスタグラムを通じて所属事務所ONE HUNDREDがメンバーへの精算をすべて終えたという内容の記事をキャプチャーし、投稿した。

これにソヌは「精算完了」と書かれた部分に丸印をつけて「?X」と記し、ONE HUNDREDの立場文の内容が事実でないことを主張した。

メンバーのヨンフン、ケビンはこれをリポストして賛同し、ジェイコブは「私たちは受け取ったものがありません」と付け加えた。エリックは自信のX(旧Twitter)アカウントに「?」を残し、注目を集めた。

先だって同日、所属事務所のONE HUNDREDは、公式立場を通じて「当社は『THE BOYZ』の清算義務を誠実に履行してきた。当社はメンバーに対し、すでに高額の専属契約金(前払金)および清算金の支給を完了しており、清算金支給計画も透明に策定されている」と明かした。

さらに「ONE HUNDREDは、依然として『THE BOYZ』10人のメンバー全員の完全体活動を心から支持し、望んでいる。何者かの扇動によりメンバーが被害を受け、事態が悪化している現状に深く懸念を表明する」と伝えた。しかし、メンバーはONE HUNDREDの立場を全面的に否定し、関心が集まっている。

一方、ニューを除く「THE BOYZ」の9人はONE HUNDREDに専属契約の解除を通告し、契約効力停止の仮処分を申し立てた状態だ。

 

WOW!Korea提供

2026.04.22