「楽しい?」…ナナ(AFTERSCHOOL)、“自宅強盗事件”証人出席も…怒りあらわに

歌手で女優のナナが、自宅侵入強盗事件の裁判に証人として出席し、怒りを見せた。

21日(本日)、ウィジョンブ(議政府)地裁・ナムヤンジュ(南楊州)支院第1刑事部は、強盗傷害の疑いで拘束起訴された30代男性のA氏に対する3次公判を進行した。

この日の裁判に、ナナと彼女の母親が証人として出席した。ナナは、A氏を見るやいなや、「楽しい? 私の目を真っすぐ見なさい」と言って怒りを見せ、裁判部は「激昂した状態では、裁判を進行することができない」と制止した。

ナナは、当時の事件を思い浮かべて「母親のうなり声と、男の呼吸音が聞こえた。その姿を目撃した時、ものすごく興奮して、ママを早く助け出さなくちゃいけないと思った」と明かした。

続けて、「刃物を持っているなんて、想像することができなかった。犯人がナイフを持っているのを見て、本能的に防御した」と話した。取っ組み合いの過程で、ナナが振り回したナイフでA氏が出血したとし、「いったん話を聞いて、安定させた。ママに、警察に通報しなさいと口パクで伝えた」と語った。

ナナの母親も、当時の状況を説明した。母親は、「愛犬が吠える声でリビングを出たら、犯人がナイフを持ってベランダに入ってきた。両腕で首を締めた。部屋にいる娘を思い出した」と話した。

先立って昨年11月、ナナは自宅に侵入したA氏を制圧することに成功した。ナナと母親は自宅におり、凶器を持って侵入したA氏を、ナナが取っ組み合いの末、制圧した。

警察は、ナナ母娘の対応が正当防衛と判断したが、A氏がナナを殺人未遂容疑で逆告訴した。警察は、殺人未遂および特殊傷害の疑いで立件されたナナについて、“嫌疑なし”と結論を下した。

しかし、A氏は強盗の目的はなかったと主張し、むしろ暴行されたと訴えた。ナナは、加害者と法廷で対面しないために証人欠席申告書を提出したが、裁判部が証人として召喚し、結局法廷に立った。

 

WOW!Korea提供

2026.04.21