俳優兼歌手チャン・グンソクが、財団設立を決心した理由を公開した。
4月17日に放送された「クギドンフレンズ」で、チャン・グンソクは同居2日目を迎え、よりリラックスした姿で存在感をアピールした。
この日、チャン・グンソクは初日のぎこちなさを越え、自然に共同生活に溶け込んだ。食事の席では「性格的に他の人に配慮しなければならないのは気になると思うけど、今のこの雰囲気はとても良い」と語り、同居に対する率直な思いを伝えて共感を呼んだ。その後、皿洗いを手伝うなど積極的に共同生活に参加し、温かい一面を見せた。
翌朝、チャン・グンソクはレモン汁、オリーブオイル、乳酸菌、オメガ3など計11種類のサプリメントを摂る“プリンス”モーニングルーティンで注目を集めた。続いて、一晩のうちに減った酒瓶を見つけ「俺だけ抜きで飲んだの?」と冗談を言うなど、愉快な反応で笑いを誘った。
チャン・グンソクはチェ・ダニエルとのストレッチや身体年齢テストで勝負欲を見せる一方、予想外の結果に崩れる姿で人間的な魅力を加えた。チャン・ドヨンの退勤時には車のドアを開け、頭を守ってあげるなど優しい一面も見せた。

また、チャン・グンソクの率直な話が深い余韻を残した。チャン・グンソクはチェ・ダニエル、アン・ジェヒョン、チャン・ドヨン、キョン・スジンとともに占いのため巫俗人を訪ね、率直な言葉に笑いながらも自身の人生と価値観を正直に語った。
巫俗人はチャン・グンソクに「出しゃばるな」と言いながらも「とても優しい。見えないところでも寄付をたくさんしている」と話した。これに対しチャン・グンソクは「死ぬ前に必ずやりたいことがひとつあるが、財団事業をずっと考えてきた。実際にできるか分からない」と慎重に尋ね、巫俗人は「100%できる」と断言した。
チャン・グンソクは制作陣とのインタビューで「数年前、体調を崩して手術を受けた。最初は悔しかった。一生懸命生きてきたのに、なぜ自分にこんな試練が来たのかと思った」と打ち明けた。続けて「その時、本当に多くのことを考えた。慈善団体や財団を作り、自分が稼いだお金を意味のあるところに使いたいという思いが大きくなった」と語った。
さらにチャン・グンソクは「十分にできる人だと言われて安心した。また一生懸命生きなければと思った」とし、「生まれてきたからには、そのように生きるのがかっこいいと思う。それ以外に理由はない」と淡々と語った。








