“キョン・ミリの娘”俳優イ・ユビ、3年のブランクが明けそう?「ことしよいニュースがあるだろう…『ただ最善を尽くしてみよう』という思い」

俳優のイ・ユビが、3年ぶりに次回作を予告し、変化した作品選びの基準を告白した。

13日、YouTubeチャンネル「イ・ユビ」には、「2度目の1問1答、また気になることはいつでも聞いてみて」というタイトルの動画が掲載された。映像でイ・ユビは、ヒョウ柄のベレー帽とシャツを身に着け、「久しぶりに約束ができて、メイクをした」とし、「約束時間まで、ちょうど20分ほど残っているが、前回の動画に続いて1問1答をやってみようと思う」と説明した。

イ・ユビは、「ドラマや映画のキャスティングのオファーが来た時に、最も重要視する点」が何なのかを尋ねる質問に答えた。彼女は、「今までは、私が演じる役柄をうまく演じられるかを重点的に見ていたようだ」とし、「私が臆病な性格なので、自ら自信があるのか、ないのかが重要だった」と率直に語った。

しかし、2024年に放送されたSBS金土ドラマ「7人の脱出」や「7人の脱出 season2―リベンジ―」が大きなターニングポイントだったという。イ・ユビは、この作品を撮影しながら、「ふと、自信のない役もやってみたいと思った」と、やり遂げられることを経験したエピソードを伝えた。

それとともにイ・ユビは、「そんな考えを抱いている最中に、台湾からドラマのキャスティングのオファーが来た。台湾の男性と韓国の女性のラブストーリーだが、幸いにも韓国の女性役を務め、セリフを韓国語で話すことができるので、勇気をもって出演した」と、次回作のキャラクターをほのめかした。

イ・ユビは続けて、「昨年に撮影をしてきたが、とても楽しくて、何でもできそうだと思った」としながら、「その後、作品選びの基準が変わった。台本が面白くて、キャラクターが面白いと、『ただ最善を尽くしてみよう』と思うようになった」とし、「まだ全部は言えないが、ことしはよいニュースがあるだろう」と述べた。

一方、イ・ユビは俳優キョン・ミリの娘で、妹のイ・ダインとともに俳優として活動している。

 

WOW!Korea提供

2026.04.15