ボーイズグループ「CORTIS」が“規格外”のニューアルバムプロモーションで話題だ。
「CORTIS」は2ndミニアルバム「GREENGREEN」リリースを前に、最近Googleマップに相次いで場所レビューを投稿した。全5種類のアルバムフォトを順次公開するたびに、主要撮影地にまつわるエピソードをレビューとして公開する方式だ。
グループの公式SNSにはアルバムフォトとともに、その写真を撮影した場所の緯度・経度の座標を掲載した。世界中のファンは謎解きや聖地巡礼をするように、デジタルマップ上の彼らの足跡を追った。4月11日には関連場所とレビューをまとめたGoogleマップリストも公開された。

オフラインでも熱気は高い。「CORTIS」は3月6日、ソウル市トンミョ(東廟)前のおもちゃ通り、ホンデ(弘大)の絵の街、トゥクソム(纛島)ハンガン(漢江)公園でゲリラパフォーマンスをサプライズで行った。デビューアルバムの収録曲「FaSHioN」の歌詞に登場するトンミョ、ホンデ、チョンダム(清潭)周辺にメンバーが実際に現れた形だ。2000年代初頭のバラエティ番組「日曜日は楽しい」の人気コーナー「ゲリラコンサート」を思い起こさせるとして話題となった。
最近、大学街に掲げられた「CORTIS横断幕」も話題だ。「2ndミニアルバムの新曲の糖度最高」「試験期間リピート再生禁止」などユニークなフレーズが目を引く。横断幕のQRコードをスマートフォンで読み取ると、Spotifyのニューアルバム事前保存(Pre-save)ページにアクセスできる。デジタル施策をアナログ媒体である横断幕と組み合わせた企画に「Z世代(1990年代後半〜2010年代前半生まれの世代)らしい」「MZ感がある」といった反応が寄せられている。
一方、「CORTIS」は4月20日にタイトル曲「REDRED」の音源とミュージックビデオを公開する。








