ボーイズグループ「TOMORROW X TOGETHER」が、カムバックの感想を明かした。
「TOMORROW X TOGETHER」は13日午後2時、ソウル市ソンブク(城北)区コリョ(高麗)大学校ファジョン(化汀)体育館でニューアルバム「7TH YEAR:いばらの茂みでしばし風が止まったとき」のメディアショーケースを開催した。
この日、ニューアルバムリリースの感想を尋ねられると、スビンは「再契約後初のアルバムなので感無量だ。素敵な姿をお見せしたい」と語った。
ヒュニンカイは「今回のアルバム名もとても長い」と笑いながら「さまざまな感情を込めて一生懸命準備した」と明かした。
ボムギュは「少年の成長ストーリーを語ってきた僕たちが、切ない恋愛の物語で戻ってきた」とし「もう(年数で)8年目だ。本当に時間が早いと思う」と話した。
ヨンジュンは「再契約後初のカムバックであるだけに、デビューする気持ちで一生懸命準備した。多くの関心をお願いしたい」と呼びかけた。
テヒョンは「この7年間、いつもそうしてきたように、今回の活動も最善を尽くす」と意気込みを語った。
「7TH YEAR:いばらの茂みでしばし風が止まったとき」は「TOMORROW X TOGETHER」の8枚目のミニアルバムだ。2019年にデビューした5人のメンバーが昨年、所属事務所Big Hit Musicと再契約を締結して以降、初めて発表するグループアルバムでもある。
アルバムにはタイトル曲「Stick With You」をはじめ、「Bed of Thorns」、「Take Me to Nirvana」、「So What」、「21st Century Romance」、「次の次」など全6曲が収録されている。メンバーが直接作詞・作曲に幅広く参加し、真実味を加えた。
「TOMORROW X TOGETHER」はこの日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じてアルバム全曲の音源を公開する。










