“韓国のベッカム”アン・ジョンファン、4000万円超のYouTube収益金を寄付していた…「厳しい環境の仲間たちを助けたい」=「ユ・クイズ ON THE BLOCK」で明かす

サッカー選手出身のタレント、アン・ジョンファンが、YouTubeでの収益金を寄付した事実が明らかになった。

11日、tvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」の公式YouTubeチャンネルには、アン・ジョンファンの出演映像が公開された。映像には、YouTubeでの収益金全額である約4億3600万ウォン(約4360万円)を寄付したエピソードが盛り込まれている。

映像で進行役のユ・ジェソクは、「YouTubeの収益金を全額寄付するのは、容易でないこと」と、アン・ジョンファンの決断について言及した。

これに対して、アン・ジョンファンは、YouTubeを始めたきっかけについて、「最初は才能寄付の形で、子どもたちを助けてあげたかった」とし、「活動を続けるうちに、より困難な環境にいる仲間たちを助けたいと思うようになった」と説明した。

寄付する対象については、「現場で指導者が接する選手の中に、環境が厳しいケースが多い」とし、「サッカーをしようとすれば、費用がたくさんかかるだけに、助けが必要だと感じた」と明かした。


続けて、「幼い時に余裕のある環境ではなかったので、より共感できた」とし、「小さく始めた寄付が、ずっと継続できるようになった」と付け加えた。

アン・ジョンファンが出演する「ユ・クイズ ON THE BLOCK」は、15日に放送される。

WOW!Korea提供

2026.04.12