「BTS」V作詞・作曲「Into the Sun」、ニューヨーク・タイムズとローリング・ストーンらが絶賛!



「防弾少年団(BTS)」Vが作詞・作曲にメインで参加した「Into the Sun」が評論家から好評を受けている。

「BTS」は先月20日、アルバム「ARIRANG」を紹介する場を設けた。アウトロ曲である「Into the Sun」の順番になると、メンバーのJ-HOPEは「最後の曲はテヒョンさんの『Into the Sun』」と紹介した。Jung Kookが「テヒョン兄さんがまた一発やったね」と言うと、Vは「どうしてか今回のアルバムに最後に突然入ることになった」と照れくさそうに語った。

Vは自身が作詞・作曲したものの、アルバムに収録されることには反対していたという。Vは「自分が書いたものは書いたものとして、これがアルバムと合うのかは冷静に見ないといけないので…この曲以外にも兄さんたちが書いた良い曲がたくさんあるので、あえてこの曲が入る必要があるのかと思った。でもメンバーたちがこんなに気に入ってくれるとは思わなかった」と謙虚に語った。

RMは「この曲はとても美しいのが、夕焼けの太陽に向かって走っていく7人の後ろ姿のようだ」、Jinは「エンディングにとてもよく合う曲です」、SUGAは「アウトロとしてとても良い」と感想を述べた。

「ARIRANG」のアルバム制作に参加したプロデューサーのニティも「『Into the Sun』を始めた瞬間は本当に特別だった。Vがマイクを持ってクレイジーボコーダー(ボイスとコーダーの合成語で電子楽器とエフェクトの一種)を使っていた時のことを覚えている。Pdogg、タイラー・ジョンソン、ディプロ、そして何人かのメンバーと一緒にコードを弾き、20分間夢中で演奏した。作曲キャンプの期間中で最も楽しかった瞬間だった。この曲の一部になれたことをとても誇りに思う」と「Into the Sun」の制作について満足感を示した。

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2026.04.02