ドキュメンタリー「私はKです」、イ・ジュノ(2PM)、イム・シワン、イ・ジョンジェ、ユナ(少女時代)など出演

韓国を代表する俳優たちが「私はKです」を通じてKコンテンツに対する考えを伝える。

来る7日と8日に放送されるtvNボイスドキュメンタリー「私はKです」は、国内外のKコンテンツ関係者のさまざまな視点と深い洞察を通じて、Kコンテンツシンドロームの理由と本質を探る。

文化体育観光部と韓国国際文化交流振興院(KOFICE)の協力によって行われた「海外韓流実態調査」に基づき、ただ質問と答えだけで進められていく「インタビュー中心のボイスドキュメンタリー」という点が特別さを加え、現在進行中のKコンテンツシンドロームに対する新たな視点と解釈を提示する予定だ。

1日に公開された予告映像には、K(韓国)映画やK(韓国)ドラマを代表する主役が登場する。「30カ国2万7400人の声」「2025年 最も好きなKドラマは?」という字幕と共に、海外に住んでいる韓国文化コンテンツ体験者がオーバーラップし、アーティストたちは「自分が出演した作品ははたして何位なんだろう」と気にする。

ドラマ「テプン商事」のキム・ミナは「トップ10に入っていますかね?」と語り、期待をのぞかせ、イ・ジュノ(2PM)は「もちろん1位になれたらうれしいですが」と控えめな願いを伝えた。

「暴君のシェフ」のユナ(少女時代)は「上の方にいるんじゃないかな」、「イカゲーム」のイ・ジョンジェは「難しいね」と好奇心を示し、順位を聞いて驚くイム・シワンとビョン・ウソクの姿が番組への期待感を高める。

「私はKです」第1部は来る7日午後10時10分、第2部は8日午後10時40分から、tvNで放送される。


WOW!Korea提供

2026.04.02