
≪韓国ドラマNOW≫「セイレーンのキス」第9話、パク・ミニョン、守るための別れ…ウィ・ハジュンと運命の再会=視聴率4.8%、あらすじ・ネタバレ
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
パク・ミニョンとウィ・ハジュンの関係が緊迫した展開を迎えている。
30日に放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」第9話(視聴率4.8%)では、ハン・ソラ(パク・ミニョン扮)がチャ・ウソク(ウィ・ハジュン扮)を守るため自ら距離を置く中、別のターゲットを追っていた2人が思いがけない場所で再び対面する様子が描かれた。
チャ・ウソクは、ペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン扮)殺害の容疑で現場逮捕されたハン・ソラの潔白を証明するため奔走した。現場からハン・ソラとペク・ジュンボム以外の人物の痕跡を見つけたチャ・ウソクは、それを根拠に刑事たちへ“第三の人物”の存在を示唆する。
この働きかけにより、ハン・ソラはほどなく警察署を後にすることができた。しかし、その胸中が晴れることはなかった。死んだはずのかつての恋人が生きて戻ってきた直後、悲惨な最期を迎えたことで、自身を取り巻く悲劇の連鎖を痛感したためだ。
それゆえハン・ソラは、自分を信じ支えてくれたチャ・ウソクの身を案じずにはいられなかった。真犯人がなお特定されていない中、真実を突き止めるためなら危険もいとわないチャ・ウソクを守ろうとした彼女は、「もう傷つかないで」と伝えたい思いを胸にしまい、あえて感情を押し殺したまま別れを告げ、切なさをにじませた。
ペク・ジュンボム殺害事件の捜査が続く中、ロイヤルオークションに戻ったハン・ソラは新たな行動に踏み出す。過去、同社の会長キム・ソネの指示で贋作を描かされ、その罪を一身に背負わされた父のことを忘れていなかった彼女は、キム・ソネの名義を隠した不動産リストの解明に乗り出した。
一方、ロイヤルオークションで保険に加入していた美術品が相次いで焼失する事案を追っていたチャ・ウソクは、その保険金受領の手口から、妹を殺害し保険金を奪ったチュ・ヒョンス(パク・ジアン扮)の存在を思い出す。ロイヤルオークションとの関連性を疑ったチャ・ウソクは、両者の接点を探るべくチュ・ヒョンスの行方を追い始めた。
シン博士(ユン・ジェチャン扮)を通じてチュ・ヒョンスの居場所を突き止めたチャ・ウソクは現地へ向かい、玄関先でロイヤルオークションの美術品を運搬していた運転手の名前が記された荷物を発見。美術品火災事件への関与を確信し、その場を離れようとした瞬間、チュ・ヒョンスがエレベーターで上がってきて緊張が一気に高まる。
ついにチュ・ヒョンスが同じフロアに到着したその時、何者かがチャ・ウソクを物陰へと引き込んだ。口を押さえられたまま振り向いた彼は、その見慣れた顔に驚きを隠せない。そこにいたのは、キム・ソネの不動産リストに記された場所を追っていたハン・ソラだった。
それぞれ別の真実を追いながらも再び交錯した2人の運命が、今後どのように動いていくのか注目が集まる。
WOW!Korea提供






