<トレンドブログ>「INFINITE」ソンギュ、「LV4」ソウルコンサートを成功裏に終える…アジアツアースタート



グループ「INFINITE」のソンギュ(キム・ソンギュ)が、ソウルでアジアツアーの幕を華々しく開けました。

ソンギュは、27日から29日までの3日間、ソウル・オリンピック公園のオリンピックホールで、アジアツアー「2026 KIMSUNGKYU LIVE [LV4: Leap to Vector] 」(以下、「LV4」)のソウルコンサートを開催しました。

「LV」は、2022年から続いているソンギュならではのシグネチャー公演です。2022年の「LV1」は、「Light & Voice」、2023年の「LV2」は「LIKE YOUR VIBES」、2024年の「LV3」は「Let's Vacay」に続き、今回の「LV4」は「Leap to Vector」という意味が込められています。約1年6か月ぶりに開催された「LV4」ソウルコンサートは、チケット予約開始と同時に3日間で全公演・全席が完売を記録しました。

ソンギュは、最近リリースした6thミニアルバム「OFF THE MAP」の先行公開曲「Over It」で幕を開けました。彼は「今回の公演は、ニューアルバム『OFF THE MAP』の延長線上にある公演です」とし、「アルバムが僕の道を見つけ、宣言する出陣の意を表すものだったとすれば、公演はその道の上で皆さんと共に私の世界を完成させ、証明していく瞬間にしたい」と公演の意義を語りました。

今回の公演では、「OFF THE MAP」の収録曲のステージも印象的に繰り広げられました。「絵」のステージでは、空の椅子と向かい合って歌い続けるソンギュと、舞台裏のテントに映る女性の影が対比を成し、現実と幻想が交錯するような演出で深い余韻を残しました。続いてドローイングVCRへと自然に繋がった「When I think about you」と、リフトの上で繰り広げられた「Answer」のステージは、「OFF THE MAP」の拡張された音楽世界を完成させました。

続いてコンサートのハイライトは、キム・ソンギュのギター演奏でした。計10曲を演奏とボーカルを同時にこなし、ボーカリストを超えて演奏まで網羅する“ミュージシャン キム・ソンギュ”としての一面を証明しました。

コンサートのフィナーレを飾ったアンコールのステージも、特別に構成されました。ソファに座って自宅で映像を見ているかのようなコンセプトで始まった演出は、実際の公演と自然に繋がり、一味違った没入感を加えました。ステージから降りて観客と間近で交流したキム・ソンギュは、ファン一人ひとりと目を合わせ、自らマイクを差し出して一緒に歌うという特別な交流で、最後まで熱い反響を呼びました。

約2時間30分にわたる公演を終えたソンギュは、「ついに『LV4』ソウル公演の幕が下りました。夢のようだった3日間の間、ステージ上でファンの皆さんの眼差しを見て『やはりやってよかった』という気持ちが湧き、これまで抱えていたすべての不安が確信へと変わりました」とし、「公演を見るために時間を割いて遠くから来てくださったファンの皆様と、最高の公演のために尽力してくださった多くのスタッフの皆様に感謝します」と感想を述べました。

一方、「LV4」ソウルコンサートを終えたソンギュは、4月11日のマカオを皮切りに、5月2~3日の香港、5月16日の台北、6月13日のホーチミン、6月20日の高雄、6月27日のマニラまで、計7都市を巡るアジアツアーを続けます。

WOW!Korea提供
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2026.03.30