<トレンドブログ>「BTS」、「ARIRANG」がMLB開幕ウィークのサウンドトラックに



グローバルスーパースター「BTS(防弾少年団)」が、アメリカのプロ野球メジャーリーグ(MLB)2026シーズン開幕とともにダイヤモンドを彩ります。

24日(以下、現地時間)、海外メディアによると、「BTS」の新アルバムである5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲が、今年のMLB開幕ウィークを記念したソーシャルコンテンツの公式サウンドトラックとして使用されます。

この日公開された全3本のハイプ(Hype)映像のうち、1本目の映像には、「BTS」の新譜収録曲の中でも最もエネルギーにあふれたトラックと評価される「FYA」が使用されています。

映像には、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平、ニューヨーク・メッツのフアン・ソトなど、リーグを代表するスター選手たちのダイナミックなプレーシーンと、「BTS」の楽曲の強烈なビートが調和する様子が収められています。



2本目の映像は25日に公開される予定で、最後の3本目のコラボ映像は来週中に公開される見通しです。

今回のコラボは、「BTS」が20日に「ARIRANG」をリリースし、21日にソウルのクァンファムン(光化門)広場で大規模なカムバックステージを成功裏に終えた直後に実現しました。現在、メンバー全員はアメリカに滞在し、プロモーション活動を続けています。23日にはSpotifyのファンイベントを終え、25日から26日にかけてNBC「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演し、本格的なグローバル活動を展開します。

今回のアルバムのタイトル曲「SWIM」は、世界最大の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyの「デイリートップソング・グローバル」で3日連続(3月20日~22日付)1位を記録するなど、「ARIRANG」は大きなヒットを記録しています。アメリカのビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」での1位獲得も確実視されています。

一方、MLBは最近、音楽とのコラボレーションを強化する傾向にあります。今月初めに開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、プロデューサーのタイニー(Tainy)を中心に、ベッキー・G、グループ「TOMORROW X TOGETHER」のヨンジュン、日本のシンガーソングライター藤井風などが参加した公式サウンドトラックを披露し、グローバルファンダムの獲得に乗り出しました。「BTS」のVは昨年8月25日、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャース対シンシナティ・レッズ戦の試合前に始球式を務めました。

 

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2026.03.25