
Netflixのアニメーション作品「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」がグラミーに続いてアカデミー賞獲得の可能性に注目が集まっている。
第98回アメリカ・アカデミー賞授賞式が本日16日午前、アメリカ・ロサンゼルスのドルビーシアターで開催される。授賞式はOCNやDisney+などで生中継される予定だ。
今回の授賞式では、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が長編アニメーション作品賞と主題歌賞の2部門にノミネートされ、受賞に挑戦する。
同作は先立ってゴールデングローブでアニメーション賞と主題歌賞を受賞し、グラミー賞では「Best Song Written for Visual Media」を受賞して話題を呼んだ。今回のアカデミー賞でも受賞の快進撃を続けられるか注目されている。
授賞式の結果予測サイトGold Derbyによると、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の長編アニメーション作品賞受賞の可能性は95.1%で最も高評価だ。劇中の挿入歌「Golden」も主題歌賞の受賞可能性が89.7%と有力候補とされている。

レッドカーペットや授賞式のステージでも「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の存在感が続く見込みだ。作品内のガールズグループ「Huntr/x」(ルミ、ミラ、ジョイ)として活躍したEJAE、Audrey Nuna、Rei Amiが「Golden」の特別パフォーマンスに参加予定で期待を集めている。なお、「Saja Boys」のリーダー・ジヌの声を務めたアン・ヒョソプもレッドカーペットに登場する。
また、韓国映画原作作品の受賞の成否も注目される。チャン・ジュンファン監督の映画「地球を守れ!」をリメイクした「ブゴニア」は作品賞、主演女優賞、脚色賞、音楽賞の4部門にノミネートされた。
特に韓国映画原作作品がアカデミー脚色賞にノミネートされるのは今回が初めてであり、「ブゴニア」が受賞すれば、またひとつ意義深い記録となるだろう。
WOW!Korea提供








