ソウル市は「第60回納税者の日(3月3日)」を迎え、模範納税者と有功納税者を選定し、11日に発表した。
今年のソウル市の模範納税者は37万1770人である。このうち個人納税者は35万5616人、法人納税者は1万6154社である。市は2007年から誠実な納税者が社会的に尊敬される文化を作るため、模範納税者を選定してきた。
今年の模範納税者数は、昨年(33万6914人)と比べて約10%増えた。特に市は、模範納税者の中から税収への貢献度と地域社会への貢献度を考慮し、25の自治区区長の推薦と市地方税審議委員会の審議を経て、有功納税者147人を選定した。

「東方神起」ユンホが有功納税者に選ばれ、この日表彰状授与式に出席した。
147人の有功納税者には1年間、ソウル市公営駐車場の駐車料金免除と3年間の税務調査猶予、徴収猶予時の納税担保免除(2年間に1回)の特典も提供される。
オ・セフンソウル市長は「厳しい経済状況の中でもソウルへの愛情と責任感を持って黙々と義務を果たしてくださった皆さんに心から感謝する」とし、「皆さんの大切な税金が一銭たりとも無駄に使われないよう、透明で公正に執行する」と述べた。










