
グループ「Stray Kids」が、「第40回日本ゴールドディスク大賞」で4冠を達成しました。海外アーティストとしては史上最多受賞の記録です。
11日、日本ゴールドディスク大賞は公式ホームページを通じ、「Stray Kids」が「ベスト・アジアン・アーティスト」賞をはじめ、日本3rdミニアルバム「Hollow」でアジア部門「アルバム・オブ・ザ・イヤー」、「ベスト3アルバム」の2冠、2024年に現地で開催されたオフラインファンイベント「Stray Kids Fan Connecting 2024 “SKZ TOY WORLD”」のライブブルーレイで「ミュージックビデオ・オブ・ザ・イヤー(アジア)」を受賞したと発表しました。
これにより「Stray Kids」は、高品質なアルバムとコンテンツとともに幅広い活躍が認められ、海外アーティストとして最多の賞を獲得し、「グローバルトップアーティスト」としての確固たる影響力を再証明しました。日本ゴールドディスク大賞は日本レコード協会主催で開催され、ことしで40回目を迎えました。2025年1月1日から12月31日までの期間を基準に、アルバム、ビデオなどの販売実績に基づき各部門の受賞者を選定しました。
世界の舞台で無限の活躍を続ける「Stray Kids」は、2025年アメリカビルボードメインチャート「ビルボード200」で「8作連続1位」の偉業を成し遂げ、ビルボードの歴史を新たに書き換えました。国際レコード産業協会(IFPI)の2025年年間グローバルチャートでは、4thフルアルバム「KARMA」で「グローバル・アルバム・セールス・チャート」K-POPアーティスト最高位となる2位、「グローバル・アーティスト・チャート」と「グローバル・アルバム・チャート」でK-POPアーティスト唯一のトップ10入りを果たしました。勢いに乗って日本ゴールドディスク大賞4冠まで快進撃を続ける「Stray Kids」の動向に注目が集まっています。
一方、「Stray Kids」は3月28日と29日、4月4日と5日にインチョン(仁川)のインスパイア・アリーナで6回目の公式ファンミーティング「Stray Kids 6TH FANMEETING “STAY in Our Little House”」を開催します。6月と9月にはアメリカ・ニューヨークの「ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル(The Governors Ball Music Festival)」、ブラジルの「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)」にヘッドライナーとして参加します。
WOW!Korea提供
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