
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」30話では、謝危の秘めた想いと雪寧の決意の様子が描かれた。
薛姝(シュエ・シュー)の鞭打ち刑から救い出された姜雪寧(ジャン・シュエニン)を、謝危(シエ・ウェイ)は馬車で介抱し、沈芷衣(シン・シーイー)を必ず救い出すと誓う。眠る姜雪寧に謝危が思わず口づけした瞬間、父・姜伯遊(ジャン・ボーヨウ)が目撃し、二人の関係を危惧する。
一方、周寅之(ジョウ・インジー)は興武衛で旧悪を暴こうとして捕まり、保身のために謝危の関与を白状。謝危は薛遠(シュエ・ユエン)の兵変を警戒し、呂顕(ルー・シエン)を璜州へ向かわせる。
沈玠(シン・ジエ)の婚儀の日、姜伯遊は姜雪寧の縁談を張遮(ジャン・ジェ)に打診するが、謝危がこれを阻止。心身ともに疲弊した姜雪寧は、前世の記憶を反芻しながら「もう薛家との争いには疲れた」と、京城を離れる決意を謝危に告げるのだった。
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