「NCT」マーク、「ソロアルバムで率直な部分をすべて取り出して見せたら、もう少し自由になった気分」



ファッションマガジン「ハーパーズ バザー コリア(Harper's BAZAAR KOREA)」が、「NCT」マークと共にした4月号カバー3種を公開した。「NCT」の中心としてグループとソロ活動を行き来しながら、自分だけの音楽の世界をしっかりと拡張してきたマーク。独歩的なミュージシャンとしての歩みを続けている彼が、今回のグラビアで深いまなざしと自由な態度で本来の魅力を存分に表した。

今回のグラビアのコンセプトは「Blue Blues」。青い光の波と真っ白なヨットの上で行われた今回のグラビアで、マークはブルーの衣装とともに爽やかな雰囲気を演出した。マークはパッチワークのカーディガンやラグビーシャツ、ジャケットとシャツまで、すべてのルックを完ぺきに着こなし、スタッフたちを感嘆させたという。



グラビア撮影が終わった後に続いたインタビューで、ミュージシャンとして率直な話を伝えた。「NCT DREAM」の4回目のワールドツアーのフィナーレ公演を控えた感想を尋ねる質問に、「ツアーごとにファンと積み重ねた思い出が一冊の本のように頭の中に記録として残ります。いつも新しいコンサートを準備するような、ときめく感情を感じます」と話し、ステージに対する愛情を表した。

昨年、1stソロアルバム「The Firstfruit」の活動を終えた後に感じた点を尋ねると、「僕の率直な部分をすべて取り出して見せたら、もう少し自由になった気分がします。続けてもいいんだな、という確信を得ました。最近はもっと掘り下げていると思います。音楽人マークとしての次を」と答えた。ミュージシャンとして失いたくない目標を尋ねる質問には、「人生においても、音楽においても、僕は正直さを持って生きたいです。日ごとに、時間ごとに変わるのが人の心かもしれませんが、右往左往しても自分自身に正直でいたいです。そのたびに変わることがある自分自身を柔軟に受け入れながら」と答えた。

「NCT」マークのカバーおよびグラビアは「ハーパーズ バザー」4月号で見ることができ、そのほかのデジタルコンテンツは「ハーパーズ バザー」公式ウェブサイトと公式Instagramで確認できる。

2026.03.10