
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」29話では、公主を救うための決断と決別の様子が描かれた。
姜雪寧(ジャン・シュエニン)はかつての恩を盾に、沈芷衣(シン・シーイー)を救うよう謝危(シエ・ウェイ)に懇願する。
「これで恩讐は帳消し」という言葉に謝危は激怒しながらも、救出を承諾。一方、選妃では沈玠(シン・ジエ)が苦渋の決断で姜雪蕙(ジャン・シュエフイ)を側妃に選び、二人は涙ながらに心を通わせ和解する。
謝危は宮中での救出を画策するが、和親の全権を握る薛姝(シュエ・シュー)が沈芷衣を厳重に監視。しかし沈芷衣は、国と民のために逃亡を拒み、毅然と和親を受け入れる。
姜雪寧は沈芷衣に「いつか大月を破り、必ず故国へ迎えに行く」と涙ながらに約束。そんな中、権力を得た薛姝が姜雪寧の前に現れ、報復を宣言し対峙するのだった。
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