「BTS(防弾少年団)」のJIMINが、グローバル投票でK-POP最高のダンサーに選ばれ、圧倒的な存在感を示しました。
JIMINは最近、グローバル投票サイト「DABEME」が実施した「TOP100 BEST MALE DANCERS 2026」という投票で1位を獲得しました。2019年から8年連続で1位を記録しています。
さらに、グローバル投票アプリ「KOOKY」が実施した「Best Dancer」投票では、総計2,173,584票を獲得し、94%の支持を受けて1位となりました。これにより、K-POPを代表するトップダンサーとしての実力を改めて証明しました。


JIMINは2013年にチームのメインダンサーとしてデビューし、さまざまなジャンルのダンスを披露してきました。プサン(釜山)芸術高等学校に全体首席で入学し、学生時代から多くのダンスジャンルを磨き上げました。クラシックダンスとヒップホップを融合させた芸術的なステージで、“ジミンジャンル”と評されています。
アメリカのビルボード誌はJIMINを「現代舞踊の王」と表現したこともあります。現代舞踊のみならず、さまざまなジャンルを完璧にこなし、繊細な感情表現や曲に合わせたステージ演技で、まるで芸術作品のようなパフォーマンスを展開すると評価されています。
JIMINは「ダンスの神」「ステージの王」といった称号で呼ばれ、グローバルステージでも注目を集めています。2018年のメロンミュージックアワード(MMA)では扇の舞のパフォーマンスを披露し、ピョンアンナムド(平安南道)無形文化財第3号「キム・ベクボン扇舞保存会」から感謝状を受けました。
3月21日にソウル・クァンファムン(光化門)広場で行われるニューアルバムのカムバックステージにも、世界中のファンの関心が集中しています。
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