≪韓国ドラマNOW≫「宇宙をあげる」第3話、ペ・イニョクとノ・ジョンウィ、共同育児生活を本格的に開始=視聴率1.8%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」第3話(視聴率1.8%)では、甥っ子ウジュ(パク・ユホ)の共同育児を始めたソン・テヒョン(ペ・イニョク)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)の姿が描かれた。

テヒョンとヒョンジンの同居生活が本格的にスタート。すぐに住む場所が必要なテヒョンは、1か月間の「仮住まい」を用意。一方、出勤中にウジュの世話をする人が必要なヒョンジンは、「臨時ヘルパー」を確保した。通っていた職場に育児休暇を申請したテヒョンは、ヒョンジンの依頼通りウジュの一挙手一投足をリアルタイムで報告しつつ、熟練しているようでどこか抜けている育児方法で世話に取り組んだ。

そんなある日、ウジュの家にトラブルが発生した。家のボイラーが故障してしまったのだ。テヒョンは隣に住むペ・ドゥシク(キム・イングォン)に助けを求めたが、状況はさらに悪化した。ヒョンジンは数日間冷水でシャワーを浴びながら出勤し、テヒョンは次第に悪化するヒョンジンの体調が気になった。以前、偶然出会ったフィルム・プルートのマネージャー、チョ・ムセン(ク・ソンファン)からもらった名刺と日給100万ウォンの提案を思い出したテヒョンは、ついに自らボイラー修理に乗り出すことにした。

テヒョンはムセンからの連絡を受けて出向いた先で、思いがけない状況に直面した。任された仕事は、著名なフォトグラファーであるエイミー・チュ(チン・ソヨン)のアシスタントだったのだ。兄と再会して以来、フォトグラファーの夢を諦めていたソン・テヒョンは複雑な思いを抱えながらも、撮影準備に全力を尽くした。アシスタントは置かないから帰れとエイミー・チュに断られても、「100万ウォンを受け取らなければならない」と言ってその場に踏みとどまった。撮影が始まると、ソン・テヒョンはエイミー・チュの好みに合わせてセッティングを調整し、堂々と存在感を示した。

一方、ウ・ヒョンジンはついに初出勤の日を迎えた。あふれるやる気とときめきも束の間、会社では予想外の出来事が彼女を待ち受けていた。面接当日、ロビーでひと騒動を起こしたソン・テヒョンとウ・ヒョンジンの様子を収めた動画が社内掲示板に出回り、「迷惑夫婦」というレッテルを貼られていたのだ。さらに追い打ちをかけるように、企画3チームのチーム長が自身の初恋の相手パク・ユンソン(パク・ソハム)であることが判明する。大学時代、互いの本心を伝えられないまま別れた2人は、再会によってどこか微妙な空気をまとい、今後の変化を予感させた。

ソン・テヒョンとウ・ヒョンジンの言い合いは相変わらず続いていた。仕事を終えて帰宅したウ・ヒョンジンは、片付いていない家の様子に不満を口にし、ソン・テヒョンも感情的になって「あなたと暮らしてから、どうも物事がうまくいかない気がするんだ」と言い返した。しかし、ボイラーを修理していたというソン・テヒョンの事情を知ったウ・ヒョンジンの心はすぐに和らいだ。そしてウジュが眠りについた夜、ウ・ヒョンジンは一人で酒を飲んでいたソン・テヒョンに近づき、気まずい沈黙を破って声をかけた。「残りの期間、うまくやっていこう」と伝え、2人は和解ムードに。並んで杯を交わしながら、静かな時間を共に過ごした。

 

WOW!Korea提供

2026.03.04