
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」18話では、姜雪寧が謝危の素性が偽りであると気づいていることを認める様子が描かれた。
謝危(シエ・ウェイ)は燕(エン)家父子の流刑を提案する。これを知った張遮(ジャン・ジェ)は彼の本心を疑い、姜雪寧(ジャン・シュエニン)に謝危と距離を置くよう忠告する。
姜雪寧は真意を問うため謝危の屋敷を訪ねるが、折しも雪の影響で離魂症を発症した謝危が公儀丞(ゴン・イチェン)を殺害する場面に遭遇。我を忘れた謝危は姜雪寧に刃を向けるが、彼女の声で正気を取り戻し、自らの手で刃を掴んで彼女を護った。
その後、謝危は病を押して姜雪寧を訪ね、公儀丞の正体と、燕家を流刑に処すことで死地から救うという真の狙いを明かす。
姜雪寧もまた謝危の素性が偽りであると気づいていることを認め、二人の誤解は解けるのだった。一方、姜雪寧は張遮に燕臨(エン・リン)を救ってほしいと懇願し、張遮は真相解明を約束するのだった。
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