≪韓国ドラマREVIEW≫「この川には月が流れる」2話撮影秘話…水への恐怖と悪夢におびえるカン・テオ=撮影裏話

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「この川には月が流れる」メイキング(動画3:25から6:25まで)

今回は、湯殿でのキスシーンの続きから。
キスの後、恥ずかしそうに背を向けるカン(中身はダリ)。その後は水のなかでの3回目のキスシーン撮影へ。「俺は押すだけにするから、自分で下がってくれる?」「OK」とリハーサルで2人は相談し、本番へ。カンがキスをしながらダリを押してお湯の中につかる2人だが、すぐに離れ、苦しそうにお湯から上がるダリ(中身はカン)。「何で勝手に水のなかでまで口づけするのだ!」と怒り心頭。カンは水恐怖症のため、息が苦しくなる。

次は、寝ているカン(ダリ)が悪夢を見ている場面。となりにダリ(カン)が寄り添っている。飛び起きるカンの手を握るダリ。「どうしたんだ」ではなく、「夢でも見たのか」にしますね、とキム・セジョンはセリフを言いかえることに。そしてカン(ダリ)を慰める。撮影が進む中、「ほんとに泣いてるみたい」とキム・セジョン。「ほんとに泣いたんだよ」とカン・テオが笑う。ダリ(カン)がカンの手を握るシーンを慎重に撮影。「もうちょっと心配そうな表情で」と指示を受け、表情を作るキム・セジョン。「なんか自分が自分を抱きしめるような感じがしてるんですよね」と話すと、「それも混ぜつつで」と監督。飛び起きたカンは「心が苦しいんです。まるで水の中みたいに…息が苦しくて」と泣き、カン(ダリ)をいたたまれない目で見つめながら慰めるダリ(カン)。

●韓国ネットユーザーの反応●
「シリアスなシーンになってきた」
「ダリかわいそう」
「水恐怖症…」
「2人の仲が深まっていく」

 

WOW!Korea提供

2026.02.24