
Netflixグローバルヒットアニメ映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』の主役たちが、17日(現地時間)、ハリウッドの芸能専門誌『Variety』のデジタルカバーを飾り、世界的な注目を集めている。
今回のカバー撮影とインタビューには、Arden Cho(ルミの声)、EJAE(ルミの歌声)、Ji-young Yoo(ユ・ジヨン)(ジョイの声)、Rei Ami(ジョイの歌声)、Audrey Nuna(ミラの歌声)、May Hong(ミラの声)が参加し、作品の意味や制作過程について語った。
Arden Choは、劇中主人公ルミの声を担当し、強烈でありながらもあたたかい演技を披露して世界中のファンに深い印象を残した。彼女は今回のカバー撮影について「20年以上俳優として活動する中で、アジア系女性という理由で数多くの壁に直面してきたが、今回の作品を通じてその壁を越えられたことが感激的だ」と所感を明かした。
さらに「バラエティ誌の表紙に韓国系女優たちが共に掲載されるという事実だけでも大きな意味があるが、単に見られることを超え、私たちが真に『認められる瞬間』を迎えたと思うと胸がいっぱいになる」とし、「この作品は単なるアニメーションではなく、世代をつなぎ、文化を拡張する挑戦の成果だ」と強調した。
また彼女は、「ルミというキャラクターを通じて、完璧主義と不安、そして自分自身を受け入れる旅路を描くことができた。これは私の個人的な経験とも重なり、より特別なものだった」とし、「この作品が観客にも慰めと勇気を与えるきっかけになれば」と付け加えた。
今回のカバー撮影は、韓国系女優たちが世界の舞台で声を上げているという象徴的な意味を込めている。Arden Choは「今後も多様な文化とアイデンティティを反映した作品がもっと生まれることを期待している」とし、「今回の経験は私のキャリアにおいて最も貴重な瞬間の一つとして残るだろう」と語った。
WOW!Korea提供






