韓国KBSで2002年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」。あの名作が3月に、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として日本のスクリーンに帰ってきます。

ドラマ初回放送時から20年の時が流れるも、アニメ化や特集番組が組まれるほど今だにその人気、影響力は衰えず、“あの冬のときめき”は薄れずに多くの人の心を掴んでいます。
そんな名作が、日本のスクリーンにカムバック!ドラマの監督をつとめたユン・ソクホ監督、そしてPAN ENTERTAINMENTの製作陣の「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために、劇場版として4Kにリマスターされ、さらに新たに映画用に編曲し直された楽曲、世界で最初のお披露目となる『映画 冬のソナタ 日本特別版』。1400分のドラマを2時間へと大胆に再構成し、物語の核である主人公の2人の“純愛のみ”を抽出した、この濃密すぎる《究極の冬ソナ》はユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版となっています。

そんな本作から本編映像が解禁!
今回解禁となったのは、高校生のチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)の初恋が始まる重要なシーンのひとつとして、ファン人気が高いワンシーン。
厳しい先生に見つかることを恐れ、学校に裏から入ろうと転校生のチュンサンを案内するユジン。「ここは助け合いの精神、背中貸して」とチュンサンの背中に乗って塀を越えようとするユジンに、苦笑いを浮かべながら言う通りに四つん這いになるチュンサン。「あなたの番」と手を貸すユジンを横目に、軽々と乗り越えるチュンサンの姿にユジンは目を丸くする。登ったはいいものの、下に降りられなくなってしまったユジンは上目遣いでチュンサンを呼び止めると、靴を履かせてあげて、手を広げるチュンサン。ユジンは勢いよくその胸に飛び込むが、「今日昼休みの放送あるから遅れないでよ」と恥ずかしそうにその場を去る。飄々としたチュンサンと、初々しいユジンのやりとりに思わず頬が緩んでしまうシーンだ。
テレビでは決して再現できない大画面が映し出す澄んだ冬の光景、映画館を震わせる音楽、そして、誰かと一緒に涙するというスクリーン体験。すべての日本のファンへ贈る、唯一の“冬ソナ”がここに。
本編映像:https://youtu.be/d0fE44JJtfE
■ストーリー
高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。
しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。
10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、
ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる。
製作:PAN ENTERTAINMENT
監督:ユン・ソクホ ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)
音楽:イ・ジス 映画『シルミド』(03)、映画『オールド・ボーイ』(03)
キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ
2025年/韓国映画/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/字幕協力:KOBAYASHI YURI 配給:ギャガ ©2025. KBS. All rights reserved
公式HP:https://gaga.ne.jp/fuyusona-movie/
公式X&Instagram:@fuyusonamovie
3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー





