
タレントのパク・ナレの捜査を担当していた刑事課長が、パク・ナレの弁護を務める法律事務所に再就職し、問題となった。
19日、あるメディアの報道によると、パク・ナレを捜査していたソウル・カンナム(江南)警察署の捜査責任者が、退職後、パク・ナレの弁護を務める法律事務所に再就職した。
A氏は、昨年、ソウル・カンナム警察署で、刑事課長として務めた。ソウル・カンナム警察署の刑事課長は、昨年12月から、パク・ナレのマネージャーへの暴行および医療法違反などの容疑について捜査していたところだった。
しかしA氏は、退職後、パク・ナレの弁護を務める法律事務所に再就職し、問題となった。A氏は、メディアのインタビューを通じて、パク・ナレに関連する事件に関与しなかったと釈明したが、法曹界では、捜査の公正性などを懸念した。
公務員倫理法によると、退職した公務員は、勤務した部署と密接に関連する機関に就職する際、審査を受けなければならない。ただし、弁護士資格がある公務員が、法務法人に就職する場合には、審査対象から除外される。
パク・ナレは12日、ソウル・カンナム警察署に出頭し、被疑者として調査を受ける予定だったが、突然延期された。パク・ナレ側は、出頭現場に人混みが押し寄せたことを懸念し、健康上の理由などで延期を要請した。
パク・ナレに関連した事件は、計8件で、ソウル・カンナム警察署は、6件を担当した。パク・ナレの元マネージャーたちは、在職当時、職場内いじめを**はじめ、**特殊傷害や代理処方、進行費未支給など、パワハラ疑惑を提起し、告発した。
一方、パク・ナレは、昨年12月、元マネージャーから特殊傷害、虚偽事実による名誉毀損(きそん)、情報通信網法違反(名誉毀損)などの疑いで告訴され、不法医療行為により“注射おばさん”問題にも巻き込まれた。現在、すでに撮影済みのDisney+「占い師たちの運命バトル」以外の芸能活動を中断している。
WOW!Korea提供






