チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン、冬のロマンス…「君がきらめく季節に」ハイライト公開



「君がきらめく季節に」がハイライト映像を公開した。

20日に初放送予定のMBC新金土ドラマ「君がきらめく季節に」は、毎日楽しい夏休みのように生きるチャンと、自らを冬に閉じ込めたランが運命のように出会い、凍りついていた時間を目覚めさせるロマンスを描く作品だ。

本日(19日)公開されたハイライト映像には、7年前にチャムスギョ(潜水橋)の上ですれ違ったソン・ハラン(イ・ソンギョン)とチャン(チェ・ジョンヒョプ)の運命的な出会いから、コラボプロジェクトを通じて再び関わる現在の再会まで、ふたりの物語が緻密に盛り込まれた。

過去にソン・ハランから春を贈られたチャンは、喪失の痛みの中で自らを冬に閉じ込めて生きるハランに近づく。チャンのストレートなアプローチは、季節の境界とときめきの間にとどまっていたふたりの関係に少しずつ変化を与えていく。

堅い防御壁の後ろで立ち止まっていたソン・ハランは「もしかしたら悲しい記憶も少しずつ上書きできるかもしれない」と語り、チャンに徐々に心を開く。次の春が巡ってくるまで、春の遠足に来たように楽しく過ごしてみようという彼の提案は、関係の変化を予感させる。イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプは繊細な感情とときめきを誘うケミストリーで“チャンランカップル”の幕開けを告げ、視聴者のときめきを高める。

これにもうひとつのロマンスが加わる。残された時間が多くないことを示唆するキム・ナナ(イ・ミスク)と、長い空白の末に再び向き合ったパク・マンジェ(カン・ソグ)の再会は、黄昏ロマンスならではの深い余韻を伝える。互いを切なく見つめるふたりのまなざしは、歳月が重ねた感情の重みをそのまま映し出す。

「君がきらめく季節に」の制作陣は「冬を越えて再び春を迎える人物たちの物語が、視聴者の皆さんに小さな癒やしとときめきとして届くことを願う」とし、「俳優たちの繊細な感情演技と、それぞれ異なるムードのロマンスが本格的に繰り広げられる予定なので、期待していただきたい」と付け加えた。

一方、MBC新金土ドラマ「君がきらめく季節に」は2月20日午後9時50分に放送開始となる。また、ディズニープラス スターにて2月20日(金)より配信される。

2026.02.19