
ボーイズグループ「ATEEZ」がニューアルバムで米ビルボードのメインアルバムチャート最上位圏にランクインした。
16日、ビルボードによると、「ATEEZ」は今月6日に発売した13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」でメインアルバムチャート「ビルボード200(Billboard 200)」3位を記録した。これにより、「ATEEZ」は6作連続で「ビルボード200」のトップ3入りを果たした。
「Billboard 200」は、CDなどの実物アルバムの売上、ストリーミング回数、デジタル音源ダウンロード数をアルバム販売数に換算した数値を合算して順位を決定する。
「ATEEZ」のニューアルバムは、集計期間中に米国で計20万枚の販売を記録したと集計された。これは、2024年11月に同チャートで1位を獲得した11thミニアルバムの初週販売記録(17万9000枚)を塗り替える自身の最高記録に該当する。
一方、「ATEEZ」は前日(15日)に放送されたSBS「人気歌謡」にて、アルバムのタイトル曲「Adrenaline」で1位を獲得した。メンバーたちは「賞を贈るためにいつも努力し、愛してくれるATINY(ファンの名称)に一番感謝している」とし、「『ATEEZ』の物語を幸せに彩ってくれてありがとう」と感想を語った。
また、同日に開催された「33周年 Hanteo Music Awards 2025」では、大賞に相当する「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(今年のアーティスト)」を受賞した。メンバーたちは「素晴らしい賞をいただき感謝している。ATINYがいたからこそ成長できた」とし、「ATINYと一緒なら何でも成し遂げられると思う。これからも誇らしいアーティストになれるよう努力する」と明かした。
「ATEEZ」は来る22日、シンガポールにてワールドツアー「IN YOUR FANTASY」の公演を開催する。
WOW!Korea提供







